本当は違うのに!俺に気があると思われてしまう女子の行動3つ

本当は違うのに!俺に気があると思われてしまう女子の行動3つ

本当は彼のこと好きじゃないのに、「あいつ、俺のこと好きだと思う。バレバレだよ。」なんて話されていたらいい迷惑ですよね。


本当に好きな人の耳に入ったら、いらぬ誤解をされて、成就する恋愛もできなくなったら最悪ですよね……。


ただ、本当は好きじゃないのに、相手に気があると思われてしまうのは、あなたの行動が引き起こしていることかもしれません!


それでは、どんな行動がそう誤解されてしまう原因になるのでしょうか?


一緒に振り返ってみましょう。



質問内容を深堀しすぎる


男性に何か聞いてみるとき、必要以上にプライベートなことを聞いていませんか?


例えば、家族ひとりひとりのことや昔の恋人、学生時代のことなど。一般の人は同僚や知り合いなど、それほど相手の深いことまで聞きません。


職場などで仲良くしていても、相手の住んでいるところや家族構成も知らないということも珍しくはないのです。


そんな中で、もしあなただけが彼のプライベートなことを次々質問していれば、「俺のこと気があるかも?」と誤解するのは仕方がないかもしれません。


いろいろと知りたい気持ちがあっても、好きでもない人は深入りしないようにした方が無難です。


距離が近く、ボディータッチが多い


人と人がコミュニケーションを取るとき、相手との関係性で、無意識に距離感が違うのは当たり前ですよね。


でも、もしあなたが男性とおしゃべりするときに、彼にとって恋人と錯覚してしまう距離の取り方だったら、きっと「あの子、俺のこと好きなんだろうな」と思ってしまうかもしれません。


その上、彼の手に触れたり、無邪気にハグしたりというボディータッチが多ければ、誤解されるのも無理ないでしょう。


手に触れたりハグしたりは、人によってはあいさつ程度と思うかもしれません。しかし、日本人の中にはそう思わない人もたくさんいます。


相手を惑わせることのないよう、不必要なボディータッチはせず、かん違いされないような距離で接していきましょう。


相手のことを褒めすぎている


本当は違うのに!俺に気があると思われてしまう女子の行動3つ

いいことではあるのですが、相手にとって(周りから見ても)過剰なほど褒めてしまう人がいます。


コミュケーションを取る上で褒め上手はいいことなのですが、こと恋愛となると誤解されてしまうかもしれません。


男性は褒められたり、すごいといわれたりすれば、やっぱりうれしくなるものです。


そして、職場などの中であまり褒められる環境になければ、それだけ褒めてくれる人のことは印象に残り、「俺のこと気になっているの?」と思ってしまうかもれません。


褒め上手はいいのですが、周りの雰囲気に合わせて使うことが大事です。


やりすぎは悪目立ちするだけで、いい結果にはなりにくいですよ。


まとめ


あなたにその気はなくても、彼にその気があれば大変です。


場合によっては、あなたに弄ばれたと逆切れされてしまうこともあるでしょう。


そんな面倒なことを回避するため、思わせぶりな行動は避け、それでも思いを伝えたられたらしっかりと説明をして、きっぱりと断ることも大切ですよ。


言葉を選んで伝えれば、大半の人には伝わるはずです。


(如月柊/ライター)


(愛カツ編集部)



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