「気づいたときには好きだった!」のはこんな子!

「気づいたときには好きだった!」のはこんな子!

素敵な恋をしたいと思っていても、好きになろうと思って、好きになるものではありませんよね。


なんとなくそばにいた、いつも話していた。ただそれだけなのに、「気づいたときには好きだった……」なんてことも。


では、どんな子であれば、そんなふうに思ってもらえるのでしょう?


今回は男性たちの経験をもとに、その特徴をまとめました。



もう一歩踏み込んで聞いてくれる


会話をしているときに、ただ「そうなんだ~」「へ~」で終わらないこと。


これ、意外と重要です。趣味の話であれ、近況であれ、“もう一歩」¥”踏み込んだ質問を意識してみてほしいのです。


「じゃあ○○だった?」「そういうときって、○○じゃない?」と、気持ちや詳しい状況まで聞いてくれると、男性は嬉しくなるものです。


ただし、ネガティブな話題や相手が「まぁ、○○な人がいるんだけどさ」とぼかしたときはスルーするのが正解。


彼の気持ちを理解するのに、不必要な情報は詮索をせず、会話を楽しむ。


そんな女子であれば、男性もついあの子に話したいなと思ってしまうのです。


自分を選んで頼ってくれる


「○○お願いしていい?」や「○○ってできる?」と、自分を選んで頼ってくれる子に男性は弱いものです。


他の男性でもできることだと、なおさらです。


なんだかんだといって、頼りにされるのは男としても嬉しいこと。


信頼されていると実感できますし、それだけ頼ってくれるのなら、この子の特別な存在になりたいという思いも沸いてきます。


頼るだけでなく、お礼や感謝のしるしとしてなにか差し入れたり、プレゼントしたり。


きっとよりいい関係を築けるはずです。


オフの素顔をチラ見せしてくれる


「気づいたときには好きだった!」のはこんな子!


いつも見ているのとは違う顔を、自分だけにチラっと見せてくれる……。


「もしかしてそれって、俺は特別ってこと!?」と感じしまい、男性はだんだんと心惹かれる傾向にあります。


たとえば、残業でふたりきりになったり、仕事終わりに飲みに行ったり、プライベートで会ったときなど。


そんなときには、まるで自宅にいるときのようなオフモードの顔をチラ見せしてみてください。


ギャップを感じさせることにも繋がります。


ただし、完全にダラけきった姿を見せるのではないので、そこはご注意。ふ~っと一息ついて、リラックスしたときの表情がちょうどいいかもしれません。


がんばる宣言をしてくる


仕事やプライベートで大変なときは、ぜひ相談をしてみてください。


元気づけてもらったら、「じゃあ、明日わたしがんばるね!」と“がんばる宣言”をするのです。


趣味の話や、なにかのスキルアップの話題でもOK。がんばる宣言をする子は、ついつい応援したくなるのが男性というもの。


また、親身になって相談を聞いたからには、がんばりすぎないかも心配してしまうものです。


そうこうしているうちに、相手のことが気になって、好きになっている……というパターンも多いようです。


おわりに


共通しているのは、相手に少しだけ“特別”を感じさせること!


会話でも、見せる顔でも、なにかを頼るときでも、「キミだから」「○○くんだけに」というのが、相手に伝わるよう、コミュニケーションを意識してみてください。


そうすればきっと彼のなかでも、あなたの存在が少しずつ大きくなっていくはずです。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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