千葉雄大、“趣味”コスプレに目覚める コミケ参加へ意欲も撮影会は「僕の場合は有料に」

千葉雄大、“趣味”コスプレに目覚める コミケ参加へ意欲も撮影会は「僕の場合は有料に」

 俳優の千葉雄大(30)が19日、『うる星やつら』『犬夜叉』などで知られる漫画家・高橋留美子氏の最新作『MAO(マオ)』のコミックス第1巻お渡し会に出席。以前から高橋留美子ファンを公言している千葉は、『MAO』の主人公・摩緒(まお)のコスプレ姿で登場し、趣味としてのコスプレに意欲を見せた。



【全身ショット】『MAO』の主人公・摩緒のコスプレ姿で登場した千葉雄大



 『MAO』は、一度死にかけたことがある少女・菜花(なのか)が、突然、明らかに現代ではない“ふたつの世界が交わる地”で、不思議な少年・摩緒に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていくという少年と少女のシリアス怪奇浪漫。『犬夜叉』に続く新たな怪奇浪漫として、5月より『週刊少年サンデー』(小学館)で連載がスタートした。



 今回のイベントは、コミックス1巻が発売されたことを記念して開催されたもの。千葉は、6月に行われた芸能イベントで「高橋留美子さんの作品は好き。タイムリーに読んでいたのは『犬夜叉』です」と伝えるなどファンを公言していた。今回の宣伝大使就任はファン冥利に尽きるものとなり、「衣装は忠実に再現していただいたので、うれしいです」とにっこり。



 衣装のポイントは「たくさんありますけど、マントは特注でこの日のために作っていただき、髪型も忠実にやっていただいた」と伝え「刀は本物で斬ろうと思えばみなさんを斬れます!」とボケながらキャラクターになりきり。さらに、今の姿でしたいことは「妖怪はまだ見たことないので、ぜひ、見たいですね! 今なら刀もありますし…」と現実世界で“妖怪退治”をしたいと意気込んだ。



 テレビのバラエティー番組ではアニメ『ソードアートオンライン』の主人公・キリトのコスプレも披露していたが、「あれは、なんと言いますか…、その場でやった即席でしたので…。プロのコスプレイヤーの方には失礼。今回のコスプレは満を持して!」と苦い思い出だと明かし「趣味としてのコスプレは、嫌いではないですね」とプライベートでのコスプレに意欲。



 さらに「機会があれば、(『MAO』のコスプレを)コミケにでも参加したいですね。撮影会とかをやりたい。ただ、僕の場合は有料になってしまいそうですが…」とドヤ顔をしながら笑いをさそった。



 イベント最後に高橋氏から千葉へ、大好きな『犬夜叉』などが描かれた直筆入りサイン色紙がプレゼントされると「うっわ! 我が家の一番の家宝となりました」とこの日一番の笑顔を見せた。
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