AKB48新センター矢作萌夏が宣言「みんなを“すち”にさせたい」

AKB48新センター矢作萌夏が宣言「みんなを“すち”にさせたい」

 AKB48が21日、東京・ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場で56枚目シングル「サステナブル」(18日発売)のリリース記念イベントを開催し、本作で初センターを務めた矢作萌夏ら6人がミニライブとハイタッチ会を行った。



【イベント写真】AKB48新センター矢作萌夏ソロショットも



 イベントに出演したのは、矢作、岡田奈々、柏木由紀、向井地美音、村山彩希、横山由依の計6人。48グループ総監督の向井地は「『サステナブル』発売記念イベント始まりました。今日は雨の予報もチラッとあったみたいなんですけど、無事にくもりになりました。ゆきりんさん、ありがとうございます!」とグループ随一の雨女で知られる柏木をいじりつつも、前日の雨予報が外れたことを喜んだ。



 ミュージックビデオ撮影の裏話では、柏木が運転免許証取得から4年で初運転したエピソードトークも。「免許を取ってから初めての運転で、しかもオープンカー。一緒に乗せていた(白間)美瑠が、動画配信で『田んぼに落ちそうな運転だった』と言っていたんですが、それは本当に盛り過ぎでそこまでではないです」と弁明しつつも「本当に緊張しました」と振り返った。



 ミニライブでは新曲「サステナブル」のほか、「フライングゲット」「大声ダイヤモンド」「言い訳Maybe」「重力シンパシー」「ヘビーローテーション」の計6曲をパフォーマンス。矢作は「初めてのセンターでちょっと緊張するんですが、みんなを“すち”(矢作独特の“好き”の言い回し)にさせられるように頑張ります」と意気込んでいた。
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