彼に「この子以外考えられない」と思わせる方法

彼に「この子以外考えられない」と思わせる方法

「とりあえず」「なんとなく」で付き合うのではなく、彼からは「彼女が一番」と思ってもらいたいですよね。


では彼のオンリーワンになるためには、一体どうすればいいのでしょうか。


そこで今回は「彼に『この子以外考えられない』と思わせる方法」についてご紹介します。



1.察して感情をなくす


「お店ひとつ決めるにしても、『うーん』と悩む子っているよね。

こっちが提案しても納得していない感じだし。


何か言いたいことがあるのなら、ハッキリ言ってくれた方がこっちも助かるんだけどな」(33歳/広告)


自分の意見を言うのが苦手で、つい「私の気持ちわかってくれないかなぁ……」と中途半端な返事をしがちな人もいるはずです。


まぁ血のつながった家族なら察してくれる可能性もありますが、他人同士の彼には難しい話ですよね……。


察して感情をなくして「わかりやすい彼女」を目指せば、居心地は格段によくなりますよ。


ほかの女子に目移りする気もなくなるかもしれません。


2.賛否両論の“賛”のほうになる


「『上司が仕事しなくてイライラする』と話したら『それはイヤだね!』と同調してくれた彼女。

元カノは『でもさぁ~』と否定から入るタイプだったので、彼女の優しさがありがたいです」(32歳/商社)


TVやネットを観ていても、よく賛否両論がわかれる意見ってありますよね。


基本そういうのって、どっちが正しいわけでも間違っているわけでもないものです。


彼もただ「うん」「大変だったね」と話を聞いてほしいだけなんですよ。


それなのに、イチイチ「○○くんもダメなところがあったんじゃないの?」「もっとこうしたほうが良かったんじゃない?」なんて口を出されたら疲れてしまいます。


「結局彼女も俺の味方になってくれないんだな」と、孤独を感じる原因にもなるでしょう。


彼もいい大人なのですから、物事の分別はついているはずです。


だからこそ自分の意見を押し付けるのではなく、「彼の話も間違ってないな」と思うのであれば、労う意味でも同調してあげましょう。


3.何だかんだ言ってマジメ


「彼女は基本的にインドアだし、面倒くさがり屋。

よく『家が一番好き』って言っています。


でも仕事はきっちりこなすし、外出デートでは絶対遅刻しない。

ちょこちょこグチも吐くけれど、彼女の何だかんだマジメなところが大好きです」(27歳/住宅)


普段は脱力系だけれど、やるときはやるタイプ。


八方美人で要領の良い女子より、信頼できますよね。


根がマジメなので、結婚してもうまくやっていけそうです。


ふたりだけの世界で幸せを築いていけるので、彼もほかに目移りすることなく、どんどんハマっていくのでしょう。


おわりに


彼から与えてもらうばかりでは、なかなか深くは愛してもらえませんよね。


まずは女性側が彼と真正面から向き合うこと。


それが「この子以外には考えられないな」と思ってもらう第一歩ですよ。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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