久間田琳加『シブハラフェス』の“顔に”「また新しい自分に出会えた」

久間田琳加『シブハラフェス』の“顔に”「また新しい自分に出会えた」

 女性ファッション誌『Seventeen』専属モデルで女優の久間田琳加(18)が、10月19日と20日の2日間限定で東京・渋谷で開催するイベント『SHIBUYA HARAJUKU FASHION FESTIVAL.16』(シブハラフェス.16)のメインビジュアルキャラクターが24日、発表された。



【画像】ヒッピースタイルで街に佇む久間田琳加



 同イベントは、2011年10月からはじまり、今回で16回目。1日限定から2日間限定とさらにパワーアップし、『SHIBUYA HARAJUKU FASHION FESTIVAL』と名称を変え、渋谷・原宿エリアの街一帯でファッションを楽しめるフェスティバルへと生まれ変わった。



 メインビジュアルキャラクターには、毎回アップカミングやホットな著名人が起用されており、歴代もそうそうたるメンバーが名を連ねる。16回目となる今回は、現在ロッテ『ガーナミルクチョコレート』のイメージキャラクターを務める久間田が抜てきされ、インパクトのある「ヒッピースタイル」を披露している。



 今回のテーマは、「FASHION IMAGINE PEACE(ファッションで世界を平和に!)」。トレンドが大きく変化し、多様化が目に見えて感じるようなった70年代、既成概念にとらわれず、自由と平和を求めて若者たちが立ち上がりムーブメントを起こした。「ファッションも平和じゃなきゃ楽しめない!」ダイバーシティーな今、ファッションの街である渋谷・原宿で開催するお祭りで、創造的なスタイルを表す場をつくりたいという願いが込められている。



 イベント当日は 毎回大盛況の、お買い物を楽しむための、シブハラフェス限定のイベント通貨「シブハラコイン」の抽選会をはじめ、史上初、キャットストリートを「トラストファッションストリート」としてジャックや、「ダイバーシティー」をキーワードにサスティナブルやエシカル企画など、ファッションを楽しみながらさまざまな課題解決を目指す。



 久間田は「渋谷と原宿は、私がモデルを始めたころから今でもずーっとよく行く場所です。仕事でも友人とも、色々な思い出がある場所なので、メインビジュアルキャラクターになれたことがとてもうれしいです。撮影は、ヒッピースタイルで大きな旗を持ってだったのですが、普段とは違う衣装で、また新しい自分に出会えた気がします」。



 「人通りが少ない、朝方のキャットストリートでの撮影でもあったので、とても新鮮でした。私にとって『ファッション』は、朝から一気にボルテージを上げてくれるものです。身近に自分を表現でき、好きなお洋服に出会えた時は気持ちがときめいて、なりたい自分にまた一歩近づける気がします。皆さんも是非、『シブヤ ハラジュク ファッションフェスティバル』で、一緒にファッションを楽しんでもらえたらいいなと思います」と呼びかけている。



 イベントプロデューサーは起用理由について「メインビジュアルは毎回、アップカミングやホットなモデル・タレント・女優などを起用しファッション性の高いものをつくってきており、今回はファッション性もあり次世代を率いていく女性として久間田さんを起用させて頂きました」と説明している。
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