有田哲平、90年代女子プロ団体対抗戦を力説 観客の度肝を抜いた「北斗晶VS神取忍」

有田哲平、90年代女子プロ団体対抗戦を力説 観客の度肝を抜いた「北斗晶VS神取忍」

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン(※毎週水曜更新)。25日に配信される第12回では、ますだおかだの岡田圭右をゲストに迎えて、黄金の90年代女子プロ団体対抗戦を特集する。



【動画】『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン、初回ゲストはチュート福田



 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。



 この日、有田に手渡された『週刊プロレス』1993年4月18日増刊号の表紙には「おんなの6時間、史上最大の決戦!」の文字。全日本女子、JWP、LLPW、FMW女子…禁断の団体対抗戦の幕開けは、FMWの若手2人が突如叩きつけた全女への挑戦状で、これをきっかけに、一気に女子プロレス界全体を巻き込む団体対抗戦時代に突入する。



 そんな中、ついに行われた横浜アリーナでのオールスター戦。セミファイナルで組まれた“デンジャラス・クイーン決定戦”「北斗晶VS神取忍」が観客の度肝を抜く。有田も「この試合は本当にすごかった!」と力を込めて語る、その壮絶な死闘とは。
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