大東駿介、命の危険にさらされた経験を告白「あと半日遅かったら…」

大東駿介、命の危険にさらされた経験を告白「あと半日遅かったら…」

 俳優の大東駿介(33)が24日、都内で行われた映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』(10月25日公開)の完成披露試写会イベントに登壇。映画のテーマにあわせて、今まで無茶をした経験を聞かれた大東は「ワニの目を弓矢で打って、それを食べて日本に帰ってきたら“マラリア”とわかって、医者から『半日遅かったら死んでた』と言われました」と衝撃的な経験があったことを明かした。



【写真】ロングワンピ姿が美しい中山美穂



 大東は「海外の仕事で、それを僕が『行きたいです』って言って急きょ行くことになったんです。(予防用の)お薬を飲まなくちゃいけなかったんですけど、それが完全になじんでいなかった状態で(マラリアに)かかってしまいました」と告白。続けて「発症が遅いんで、日本に帰ってきても熱長引くなあくらいで、最初の病院では風邪と言われて、次の病院でわかりました。そこから1ヶ月くらい入院しました」と振り返った。



 同じく無茶な経験を聞かれた松尾スズキ(56)は「私はおとなしい男ですが、目立ちたがり屋なもんで。大学の研究室で飲み会をやったときに、一気飲みをした後に氷を飲み砕いたんです。まあまあウケたんですけど、その後に歯が弱くなりましたね」と自身のエピソードを紹介。中山美穂(49)は「無茶だらけの人生なんで」と苦笑いしながら「きのうカレー作ってたらやけどしちゃいました」と話し、会場からは“かわいい”コールが飛んでいた。



 同作は松尾が監督・脚本・主演を務めるR18指定映画。松尾は「私の私による私のための映画です。みなさんに観せてすみませんでした」と独特な表現で感謝を伝え、会場の笑いを誘っていた。



 物語は、脚本家として成功を収めた海馬五郎(松尾)が主人公。ある日、元女優で妻の綾子(中山)の浮気をSNSで知る。その投稿を見た海馬はあまりのショックに離婚を考えるが、財産分与で資産の半分を支払うことがわかり、さらに大激怒する。妻の不貞に払わければいけない1000万円を、自らの不貞で使い切ることで復讐を決意。綾子の写真について108の“いいね!”に湧き上がる怒り。その数だけ女を買いまくる、煩悩丸出しの復讐劇が描かれる。



 この日は、秋山菜津子(54)、岩井秀人(45)、坂井真紀(49)、大東駿介(33)、土居志央梨(27)も出席した。
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