虚淵玄の完全新作『OBSOLETE』12月YouTube配信 フルCGで描く“2.5m”リアルロボットアニメ

虚淵玄の完全新作『OBSOLETE』12月YouTube配信 フルCGで描く“2.5m”リアルロボットアニメ

 『魔法少女まどか☆マギカ』『Fate/Zero』などで知られる脚本家の虚淵玄氏(ニトロプラス)が手掛ける完全新作のオリジナル・フルCGアニメーション『OBSOLETE(オブソリート)』が、12月にYouTube限定で配信されることが発表された。



【動画】虚淵玄の完全新作『OBSOLETE』ティザーPV



 数々のヒット作を生み出した奇才・虚淵氏が原案・シリーズ構成を務め、新進気鋭のCGアニメーションスタジオ・武右ェ門が制作する。“2.5m”の意識制御型汎用ロボット「エグゾフレーム」が活躍する、現代から近未来にかけての<if>の世界を描いたリアルロボットアニメーション。「YouTube Originals」として、YouTubeバンダイナムコアーツチャンネルにて、12月より配信される。



■ストーリー

2014年、突如現れた異星人は、人類に対して「交易」を要求。彼らが石灰岩の対価として地球にもたらしたのは、意識制御型汎用ロボット「エグゾフレーム」だった。 戦闘機よりも戦車よりも銃よりも安価で、誰でも簡単に乗りこなすことができる「エグゾフレーム」 は、またたくまに拡散し、世界を変えていく――。



〈異星人の交渉音声〉

「現在、すべての電波帯域に、五種類の言語で呼びかけています。我々は政治干渉も文化交流も望みません。ただ通商のみを希望します。石灰岩1000キログラムにつき1つ、我々のテクノロジーの産物を提供します。国家、民族、思想、その他あらゆる差違について我々は区別いたしません。すべての地球人類に、平等に、均等に、この交換条件を提案いたします」



■EXOFRAME(エグゾフレーム)とは?

名称:Enhanced Xenobiological Organic FRAME(強化型異星生物有機体構造体)略:EXOFRAME(エグゾフレーム)

直立時頭長高:255cm / 重量:269kg



異星人との交易(石灰岩1000kgとの交換)により、入手ができる意識性制御型汎用ロボット。 異星人が「国家、民族、思想、その他あらゆる差違について我々は区別せず、すべての地球人に平等に均等にこの交換条件を提案いたします」と述べた通り、2014年以降、地球上のあらゆる場所でこの物々交換が行われている。

人間の意識を読み取る操作方法のため、ほとんどの人間が自分の体を動かすように「エグゾフレーム」を動かすことが出来る。動力源やどのように人間の意識を読み取っているかなど研究がおこなわれているが、人類の科学力では解明できず、システムの詳細は一切不明。

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