嵐・二宮、“カード課金”を反省「大人として違う」 CM出演10年で久々の再会に歓喜

嵐・二宮、“カード課金”を反省「大人として違う」 CM出演10年で久々の再会に歓喜

 人気グループ・嵐の二宮和也が25日、都内で行われたJCB新CM発表会に登壇した。2010年二宮が出演する同社のCMシリーズは記念すべき30作目ということでイベントでは年表で10年間を振り返ることに。衣食住を“キャッシュレス”で生活するという二宮は一番の使い道を聞かれ「僕は課金になってしまいます…」と恐縮し気味に告白。「わかってますよ、大人としてなんかちょっと違うかなって…。そっか、じゃ後輩におごってます、はい」と訂正して笑いを誘った。



【写真】7年ぶりの再会!”カエルくん”とお辞儀し合う二宮和也



 2018年『ハンバーグ』篇で登場したクッションも登場するなか2010年には漫才、オカリナ演奏、2011年と2014年にはワンカット撮影、2017年にはラテアートなど様々なことに挑戦してきたシリーズをおさらい。そのなかで2012年の『タクシー』篇、『マフラー』篇で共演した“カエルくん”が登場し、7年ぶりの再会を果たす場面も。



 小さなカエルくんの前でしゃがんで向き合った二宮は「こんなえげつないくらい肩なかったっけ?」とその愛らしい姿に思わず和らいだ表情に。二宮に花束を渡すと、手を大きく広げてなにかを主張するカエルくんに「ちょっと両生類が苦手で…」と後退りしつつも「せっかくの記念だから。おいで?」とギュッ。二宮にハグされたカエルくんはジャンプして大はしゃぎだった。

 

 また、2018年『寄り道』篇のインタビューでは、メンバーへのプレゼントの話題が注目されたことを取り上げられ、松本潤に「日本に留まっている人間じゃない」と国旗柄の靴を贈ったことを回想。「(松本は)こんな靴履けるかよって笑って言ってたんですけど、履いてこなかった。本当に履いてこないと思って、JCBのときに言ってみたら、履いてきました。『これで(世界に)羽ばたける』って。言ってよかった」と満足げに報告し、「結果的にこのCMを撮ってもらわなければ松本潤に靴を履いてもらえなかった…ありがたい」と感謝しきり。



 すっかり“ごますり”モードに火がついたのかキャッシュレスの話題では「お金の管理が楽すぎて怖いっていうけど、今さいふの中にいくら入っているかって、言えと言われたら言えないと思う。ですよね、JCBさん!?」と熱弁。「物体(現金)をもっているか、一枚でいいかの違いです」と言い切って関係者から拍手が起こると思わずポーズを決めた。したり顔の二宮は「これ次第で次のCMやらせてもえるかが決まる」とちゃっかり“公開営業”に手応えをみせていた。



 新テレビCM『相棒のように~キャッシュレス定食~』篇は25日より放送開始。
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