バナナマン設楽「世界一の落書き」画家の魅力に迫る「なぜかわからないけど、かっこいい」

バナナマン設楽「世界一の落書き」画家の魅力に迫る「なぜかわからないけど、かっこいい」

 お笑いコンビ・バナナマンの設楽統がMCを務めるフジテレビ『ノンストップ!SP 123億円の男バスキア~世界に衝撃をあたえた落書き~』が、28日に放送(後3:30~4:30 関東ローカル)。「バスキア展」のサポーターを務めている設楽が、バスキア作品の魅力に迫る。



【写真】こちらは62億円超で落札…バスキア作品の前に座る前澤友作氏



 ジャン・ミシェル・バスキアは、1980年代のアートシーンに衝撃を与えたアメリカ人画家で、3000点を超すドローイングと1000点以上の絵画作品を世に残し、彼が描く絵は「世界一の落書き」と呼ばれ、セレブたちを魅了。一昨年5月には、ニューヨークのオークションでZOZOの前澤友作前社長が、日本円にしておよそ123億円で落札し、これがバスキア作品では史上最高の落札額となったことでも注目を集めた。



 今回、そんな123億円の作品が同展の目玉作品として展示。前澤氏の招待状を受け取った設楽と三上真奈アナウンサーは、展示会よりも一足先にその作品を見せてもらえることとなり、都内にある厳重な倉庫を訪れ、金属探知機でボディーチェックを受けると、いよいよ作品と対面。間近で見る作品に、設楽は「こんなに大きかったんだ」と驚き、作品からあふれ出る圧倒的なエネルギーに「こういう作品ってずっと見てられるんですよね。なぜかわからないけれど、かっこいいとかインパクトがあるとか、そういうのを感じるってことは、何か(引きつけるものが)あるんだろうなって思いますよね」と明かす。



 設楽は「今回、バスキア展のサポーターに選んでいただきましたが、もともとバスキアのことが好きだったので、とても光栄です。番組を通してバスキアのすばらしさを伝えられたらと思っています」と意気込み。「バスキアがどういう人だったのか、日本に造詣が深かった事や作品の事など、バスキアの魅力がわかる番組になっています。この番組を見てから展覧会で直接バスキアの作品を見ると、より楽しめると思いますので、ぜひご覧ください!」と呼びかけている。
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