サンドウィッチマン伊達、コンビ格差に嘆き「CMはなぜか富澤が主役」世間の好感度も実感なし

サンドウィッチマン伊達、コンビ格差に嘆き「CMはなぜか富澤が主役」世間の好感度も実感なし

 お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が26日、都内で行われた宮城県産米の令和元年産「みやぎ米」の説明会に登場。3年連続で“みやぎ米”のメッセンジャーに就任し、2人が出演する新CMが放送されることになったが、伊達は「毎回、みやぎ米のCMはなぜか富澤が主役。僕は後ろでぼやけていたりと、そこは不満でいつも疑問に思っています。富澤だけのシーンもあり、『もう、富澤だけでいいのでは?』と思っていました」とコンビ格差に嘆いていた。



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 富澤は「どんどん役者としてのスキルが上がっている。コンビ名はサンドウィッチマンですが、お米の方が好き!」とうれしそうに話したが「CMでスキップをするのですが、両膝に水が溜まっているので痛くて…。笑顔でステップしているとスタッフさんが笑ったせいで撮り直ししたこともあったので、『黙ってくれよ!』と思っていました」と意外とつらい撮影だったと明かした。



 この日は、令和初の宮城米にちなみ“0183.8g”(レイワみやぎ)ピッタリにご飯を盛れるか競うことに。会場の関係者約100人へ「どちらが勝つのか?」挙手を求めると、伊達の4票に対して富澤が圧倒的多数の結果になり、伊達は「ちょっと待ってください! なぜですか? 人気の差かな~?」とコンビ格差を実感し再び嘆いた。



 そんな2人は、ビデオリサーチが24日に発表した年2回実施している『テレビタレントイメージ調査』の第94回調査(2019年8月度)にて、男性タレント部門の人気度で3連覇を達成。これについて伊達は「いつも僕らはパンダだと思われている。太っているおじさんが2人いるとパンダだと思われているのかと」、富澤も「マスコット的な人気だと思いますよ」と冷静に分析。



 さらに、富澤は「人気ある、人気あると言われていますが、きょうも(関係者から)“宮澤”と名前を間違えられたりしているので、あんまり感じないですね~。自覚はないです」と実感なし。伊達も「うれしいですけど、(好感度は)あんまり気にしていない。なぜなのか、僕らは本当にわからないです」と不思議そうに語った。

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