風間俊介、後輩・Snow Manの奮闘に感心「バラエティーとしては100点」

風間俊介、後輩・Snow Manの奮闘に感心「バラエティーとしては100点」

 俳優の風間俊介が10月1日放送のカンテレ・フジテレビ系情報バラエティー番組『幸せにしてあげるわよ~女王が教える目利きワザ~』(後9:00)にMCとして出演する。あらゆるジャンルに精通した“女王様”に聞いた目利きワザを、クイズ形式で紹介していく番組で、リポーターにSnow Manの向井康二・目黒蓮・佐久間大介が登場。風間は「何が面白いって、執事服でロケをしているSnow Man。彼らのチャームポイントが十分に伝わっているので楽しみにしていただきたい」と後輩に代わってみどころをアピールしている。



【写真】執事姿で登場するSnow Man佐久間&向井&目黒



 今年2月に関西ローカルで放送され今回が第2弾。またサブMCとして澤部佑(ハライチ)、パネラーにキムラ緑子、矢田亜希子、高橋ユウ、尼神インターが出演。目利きワザを覚えやすく歌にした番組オリジナルソングを歌う“歌唱隊”には阿佐ヶ谷姉妹、そして、天の声としてIKKOが出演し、番組を楽しく華やかに彩る。



 “女王の執事”という設定で、執事の衣装に身を包んだ風間と、執事補佐の澤部がナビゲート。リポーターの佐久間は、車や海外旅行、電化製品など総額なんと1000万円を稼ぎ出した“懸賞の女王”を直撃し、ハガキだけでなくSNSでも「高確率で当選するテクニック」に迫る。向井は農林水産大臣賞を受賞した“卵の女王”の元を訪れ、おいしい卵かけご飯のポイントを尋ねる。



 また、食パン500種類を食し、自宅で10台のトースターを使い分ける“トーストの女王”が、おいしいトーストの作り方を伝授。目黒が向かったお宅訪問では、女王が焼いた絶品トーストで初食レポに挑戦することに。「熱っ、熱っ」とネコ舌で苦戦し、笑いを誘う目黒の姿に風間は「食レポはともかく、バラエティーとしては100点」と高評価。トーストの女王が伝授する“おいしいトーストを焼くためのひと手間”をスタジオで実践すると、普通のトーストと食べ比べるとその差は歴然。風間も「ひと手間で、ここまで変わるの?」と絶賛する一幕も。



 収録を振り返って風間は「聞いたことのないことが満載で、情報の濃さが素晴らしかったです。夢の海外移住から、朝食まで、テーマのふり幅もすごい。この番組は『幸せにしてあげるわよ』というタイトルの通り、番組を見れば明日からの生活の質は確実に変わると思います。全部やってみようと思います。さっそく明日の朝食は、トーストにするのか、鮭にするのか、卵料理にするのか迷っています」とプライベートにも影響を受けたよう。



 後輩たちの奮闘に「佐久間はサブカルチャーが得意なので、第2弾があれば、サブカルチャーの女王などのもとに派遣したいですね。また執事服が一番似合っていたのは目黒、向井は20年くらいバラエティーの世界で生きて来ました、といった感じで、安心して見ていられました」と3人それぞれの強みも紹介する先輩らしさをみせていた。
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