アンジー、子どもたちと一緒に迎えた『マレフィセント2』ワールドプレミア

アンジー、子どもたちと一緒に迎えた『マレフィセント2』ワールドプレミア

 アンジェリーナ・ジョリーが主演する、ディズニー映画『マレフィセント2』(10月18日公開)のワールドプレミアが、米ロサンゼルス・ハリウッドで現地時間9月30日(日本時間10月1日)に開催された。アンジーは、“マレフィセント”を象徴するような美しい漆黒のドレスを身にまとってレッドカーペットに登場。長男のマドックスさんを除く5人の子どもたちも招待され、一緒に写真撮影に応じる際のアンジーは、リアルな“母の顔”を見せていた。



【写真】前作のヴィヴィアン出演シーン



 会場には、純真無垢なオーロラ姫を演じたエル・ファニング、マレフィセントの一番の理解者であるカラス・ディアヴァルを演じるサム・ライリー、本作のキーパーソンとなる冷徹な女王イングリスを演じたミシェル・ファイファー、ヨアヒム・ローニング監督らも勢ぞろいし、「私たちはクレイジーな大家族なの」と、共演者・スタッフもアンジーにとっては“家族”。



 「サムとはセンチメンタルな気持ちになって、2人で泣いてしまったわ。それに役柄のせいかわからないけれど、エルを本当に愛しているの。特別な家族のような関係よ」と、笑顔で語っていた。さらに、マレフィセントなどに仮装したファンを見て、「子どもや大人がキャラクターの仮装をして楽しんでいるのを見ると絆を感じるわ。マレフィセントの衣裳を着た人を見ると、ワイルドで少し邪悪な心を共有できる気がするの」と、話していた。



 エル・ファニングは、オーロラ姫のルーツである“森”をイメージしたようなグリーンのふんわりドレスで、本物のオーロラ姫のような存在感を放ち、ファンからの歓声にキュートな笑顔で応えていた。エルは、アンジーとの再共演について「前作を撮影した時は14歳で、今では21歳になったの。長い時間が経ち私も大きく成長したし、新しい経験もしたわ。アンジェリーナとの関係も変化し、前には話せなかったことも今は話せるようになり、一緒にワインも飲めるのよ。彼女は本当に憧れの女性だわ」と、語った。



 オーロラ姫については、「私は続編の出演も初めてだし、同じ役を再び演じることも初めてなの。前作に続いてオーロラ姫が大人の女性に成長していく姿を演じられたのは素敵な経験だったわ。オーロラ姫が誇り高い女性になっていく姿を見せたかったの」と、アピールしていた。
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