嵐が欲しい未来の家電は“自動セリフ覚え機” チームワーク抜群で2時間早くCM撮影終了

嵐が欲しい未来の家電は“自動セリフ覚え機” チームワーク抜群で2時間早くCM撮影終了

 人気グループ・嵐が、12日より放送される日立グローバルライフソリューションズ新テレビCM『ハピネスの家』篇に出演。5人そろっての出演は、同社イメージキャラクター就任10年目で4回目。撮影中には、メンバーが「欲しい未来の家電」についての話が盛り上がる場面もあり、一番最初に挙手した相葉雅紀が「みんな欲しいと思うけど、自動セリフ覚え機!」と話すと、他のメンバーを「あ~」と納得させた。



■嵐のCM出演歴



 さらに松本潤から「どこにつけるの?」と質問され、相葉は少し考えて「ん~内臓?」とオトボケ返答すると、全員が笑いながらも「(日立さんに)頼んでみなよ!」とノリノリ。大野智は「自動間接照明」と答えるも、全員から「それって…もうあるんじゃない?(笑)」とツッコミを受け、照れ笑いを浮かべていた。



 キャンペーンワード『ハロー!ハピネス』をテーマにしたシリーズのCMでは、木漏れ日が差す明るい森のなかに置かれたミニチュアの家を囲み、メンバー全員で家電がもたらす『ハピネス』を本気で考え、語り合う。カメラの位置のみを伝えられて本番に臨んだ5人は最初から、それぞれがミニチュアの家を回り込んで覗きこんだり、肩越しに見てみたり、アドリブで「こんな家に住んでみたい!」と会話が弾んだりと和気あいあい。



 5人の自然な姿を映し出すべく、フリートーク形式で行われた撮影では、アドリブやまるで打ち合わせをしたようなスムーズな動きに監督も「雰囲気がいいね!楽しいね!」と絶賛。メンバーも 「自然にやってただけだけど、いい感じだったね!」と意識せずとも抜群のチームワークを発揮し、予定よりおよそ2時間も早く終了。相葉は「奇跡だよね(笑)。監督さんもよく知っている方だったから、すごく楽しくできたよね」と全員での撮影を満喫し、松本も「僕らのノリが映っているCMになっていると思いますよ」と自信を込めていた。



■嵐インタビュー



――日立の広告出演が10年目となりますが、久しぶりに5人が集合してのCM撮影はいかがでしたか?



櫻井翔「10年ってすごくない!?」

一同「すごいね!」

相葉「全然そんな感じしなかったな~。」

櫻井「加えて5人一緒に出ていることって、あまり多くないんだ」

二宮和也「これで4回目なんだって」

松本「そうなんだね。もっとやってるかと思ってた」

大野「そんな気がするよね」

櫻井「最近だと『櫻井ショールーム』があって、その時にみんな来てくれたでしょ」

相葉「いったよ~!」

櫻井「いろんな人に来てもらって。ホストだからさ」

松本「撮影がゲキ暑だったよね。その時。」

二宮「そうしたら、その時以来ってことかな!?」

相葉「そうかもね」

櫻井「今回はけっこう、フリーな感じで撮影したからね」

相葉「撮影が早かったよね」

大野「今日早かったよね」

松本「だって、2時間巻きぐらいだもんね(笑)」

一同「(笑)」

相葉「奇跡だよね(笑)。監督さんもよく知っている監督だったから、すごく楽しくできたよね」

松本「僕らのノリが映っているCMになっていると思いますよ」



――フリートークの撮影シーンなど、普段のみなさんが見られるようなCMになっていますか?



櫻井「普段の…ってことはないけど(笑)、ナチュラルな感じでしたね。セリフがあって、ということではなかったので」

二宮「フリーな感じでね」

相葉「どこまで使ってくれるのか分かんないけどね(笑)」

松本「出来上がりが楽しみだよね(笑)」

二宮「できあがったら一言も喋ってないとかあるかもね」

全員「(笑)」

松本「たまにあるからね。そういう時」



――今回の日立のCMでは家電が生み出す幸せを、みなさんで語り合うというテーマでしたが、ご自身が家で過ごす時間の中で「ハピネス」な時間はどんなときですか?



相葉「俺からいく(笑)? 仕事終わって、家帰って、ソファーに座って、松本君にもらった電気のドリルがあるのだけど、体をケアする道具が。あれをガーっと当てながらテレビを見ているとき。一番、至福だなぁ」

櫻井「テレビの音聞こえるの?」

相葉「聞こえるって!そんなにうるさくないよ(笑)。今日も楽屋でやってた」

櫻井「えー。(音が)聞こえてこなかった」

相葉「でしょ!?」

松本「(昔と比べて)静かになったんですよ」

二宮「バージョン上がったんだ(笑)」

松本「うれしいな。使ってくれているの」

相葉「あれが至福です」

松本「(大野のひざを叩き)全然使ってくれないもんね」

大野「いや、これから使う」

二宮「ビニールすら空けてなかったですよ」

松本「買ったままの状態で楽屋に置いてあったもんね」

大野「ツアー用だから」

松本「ツアー、半分終わったよ!もう半分回ったわ!」

全員 「(笑)」

二宮「俺は家帰って、それこそ通話も可能なヘッドホンしてゲームの人達と、今日こんなことがあったとか話してる時が一番幸せかな」

櫻井「その人たちって、(二宮さんが)知っている人とつながって話しているの?それとも、ゲームの世界だけで出会った、知らない人とやり取りしているの?」

二宮「ゲームの世界で知り合った、(実際には)知らない人」

大野「俺はスーパーで自分の食べたいものを選んでいる時かな」

櫻井「たとえば、どんなものが多いの?」

大野「最近は餃子作った」

相葉「お惣菜じゃなくて、ちゃんと、皮から?」

大野「皮から」

松本「具材買って、肉買って、キャベツとか白菜買って、ニラ買って、ネギ買って、刻んで」大野「そう。包んで、焼いて、ちょっと食べて、余っちゃたものは冷凍して」

松本「冷凍するんだね。じゃあ今度、持ってきてよ」

大野「本当?持ってくるわ」

松本「楽屋で焼こうよ」

大野「プレートも持ってくるね」

全員「(笑)」

松本「僕はね、基本的に仕事が早く終わった日とかは、外でご飯を食べることがあるので。そうすると、友達と合流するんですよ。待ち合わせして。たいてい、僕が先に着くので、先に着いて友達を待っている時間は至福の時ですね」

櫻井「一人で?それが至福なら、いっそ友達来なければいいのに(笑)」

松本「友達がくるまでのわずかな時間がいいのよ(笑)」

櫻井「(来るって)決まってるからね。」

二宮「これから過ごすであろう、大人数の時間じゃなくてね」

松本「その前に、一人でちょこっと飲んでいる時間が、なんかよくて」

二宮「大人だなぁ」

櫻井「それでいうと、最近すごく海外の仕事が多くて。飛行機でできることって色々あるじゃないですか。あれが好きですね。映画観たりとか、お酒飲んだりとか。一人の時間のような感じがして」

全員 「たしかに!」
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