JAGUAR、出身はJAGUAR星を半笑いで説明 ますおか岡田が注意「キャラクターをしっかり持ちなはれ!」

JAGUAR、出身はJAGUAR星を半笑いで説明 ますおか岡田が注意「キャラクターをしっかり持ちなはれ!」

 お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右(50)、千葉のご当地タレント・JAGUAR(0)が7日、都内で行われた『BSフジ11時間テレビ2019 全国対抗! 脳トレ生合戦!!』制作発表会に出席した。



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 今年で3回目となる特番で、同局で放送中の、年齢とともに衰えていく脳に警鐘を鳴らし出題される問題で脳を活性化させるクイズ番組『クイズ! 脳ベルSHOW』をベースに、「昭和」「全国」をテーマにした大型生放送特番。脳トレクイズに“47都道府県を代表する6チーム”の対抗戦で競い合う。今年のテーマは「夢の共演」となっている。



 『脳ベルSHOW』には、これまで、のべ1000人が出演。JAGUARのほか、その中から選りすぐりの氏神一番(60)、大木凡人(74)、小桜京子(84)、アダモステこと島崎俊郎(64)、天龍源一郎(69)、林家パー子(年齢非公表)、林家ペー(77)、マリアン(57)という個性豊かな面々が参加する。



 大木、アダモちゃんを筆頭に入場から大暴れ。川野良子アナと共に司会を務める岡田は「素晴らしい方々。最近はラグビー、バレー、陸上と日本は絆、和、チームワークがテーマ。この番組は真逆です。個人プレーでバラバラ!」と見どころを解説すると「この番組は、個々の自由がウリ。今にはない新しいテイスト。若い子に、これが昭和だと観ていただけたら」と力説した。11時間の生放送となるが、年齢層が高いだけに途中退席する人が続出するそう。大木は「疲れたら帰っちゃう。薬飲まなきゃいけないし」と理由を語り、笑わせた。



 それぞれ、自己紹介も行った。同番組で意外と常識問題が得意であることが判明しているJAGUARだが「JAGUARは宇宙のJAGUAR星から来た。地球の常識がわからない」という設定を説明したが、少しだけ照れ笑い。それを見逃さなかった岡田は「JAGUAR星の話をすると半笑いになる。そこは真面目に。軸は持たんと!」と指摘。気を取り直して話そうとしたがJAGUARは笑ってしまって失敗。岡田は「キャラクターをしっかり持ちなはれ!」と再び注意して、会場は笑いに包まれた。



 また、天龍は、おなじみのガラガラ声であいさつ。誰も聞き取れずに、もう1度、マイクを握ったが同じ現象が。岡田は「バラエティー慣れして、わからんように、しゃべってる!」と暴露したが、天龍は苦笑いで否定していた。



 同特番は11月16日、午前11時から11時間にわたって生放送される。
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