EXILE TETSUYA、膝のリハビリ中も踊る「仕上げはダンス」 ほぼ完治と報告

EXILE TETSUYA、膝のリハビリ中も踊る「仕上げはダンス」 ほぼ完治と報告

 EXILE TETSUYA(38)が8日、東京・中央合同庁舎で行われた内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の認定プログラム「beyond2020マイベストプログラム」認定書授与式に出席。今年5月に「両側膝蓋骨亜脱臼症候群」と診断され、現在はパフォーマー活動を制限中だが、現状について「ほぼほぼ完治はしているのですが、最後のリハビリの仕上げと言いますか、『仕上げはやっぱりダンスかな?』ということで今、踊りながらリハビリをしている」と伝えた。



【写真】”来年はベストパフォーマンスをする”と宣言したEXILE TETSUYA



 痛みなどは「ほとんどないですね。違和感が少しあったりするのですが、全然、踊れるようになってきましたし、ぜひ、ステージを観に来てくれたらうれしいです」と報告。さらに「来年はベストパフォーマンスをすることが目標」と宣言した。



 「beyond2020マイベストプログラム」は、健康面などで自己ベストを目指す個々の取り組みを支援する事業・活動を認証していくもので、LDHのグループ会社・株式会社expgが運営するダンス&ボーカルスクールの2020年に実施する「DANCE マイベスト応援プログラム」が、これに該当し認証される運びに。



 また、「beyond2020マイベストプログラム」には、来年開催される東京五輪の基本コンセプト「全員が自己ベスト」にちなみ、アスリートだけでなく一人ひとりが「自己ベスト」を目指してもらいたい意味がある(例=マラソンや水泳でのベストタイム、毎日ジョギングや毎日1万歩など)。



 「DANCE マイベスト応援プログラム」もまた、LDHが6年に一度開催する祭典の一環として全国で開催される「ダンスワークショップ」で、EXILEの楽曲を中心に振り付けを実施し、個々に目標を立ててマイベストの達成を目指してきた共通点がある(例=ダンスステップ、楽曲振り付けの習得など)。



 2018年3月に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科社会人修士課程を卒業し、スポーツとエンターテインメントの融合、教育分野への探求してきたTETSUYAは、「自己ベスト」に向けて取り組んでいくこと周知させるために登場。「自分たちがやっているダンスは難しく感じたり見えたりするのですが、そこをみなさんに参加してもらって、ダンスに触れていただき、それぞれの“自己ベスト”を探してもらって、目標に向かって取り組んでもらえたら」と呼びかけた。
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