吉永小百合、漫才トークでボケ連発 “相方”天海祐希をイジる「兄貴なんですよね」

吉永小百合、漫才トークでボケ連発 “相方”天海祐希をイジる「兄貴なんですよね」

 女優の吉永小百合(74)、天海祐希(52)が8日、都内で行われた映画『最高の人生の見つけ方』(11日公開)公開直前イベントにサプライズ登場。会場が「きゃー!」と騒然となる中、吉永は「コンビで参りました。さっ、どういう漫才をやりますか?」とボケを連発して会場を和ませた。



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 サプライズ登場した2人だが、大勢の報道陣が駆けつけていたこともあり天海は「(私たちが)サプライズで登場するの薄々わかっていたでしょ?」と自虐ネタを展開し「私たちはコンビを組んでおりまして、全国を色々と行かせていただいた。こうして東京のみなさんにお会いできてうれしいです」と吉永と仲良くコンビ組みながら全国各地で映画PRをしていたと伝えた。



 観客から「互いの印象について」聞かれると、初対面となった18年前のことを話し吉永は「めちゃくちゃ、きれいな方と思いました」と告白。すると、天海は「めちゃくちゃ、大きいと思いませんでした?」と自虐ネタを再び披露したが、吉永から「今の方が背が伸びているんです!」と切り返され「吉永さん! 誤解を生みますから! ヒールを履いているから伸びているだけです!」と照れていた。



 また、撮影エピソードについても吉永は「こんなことを言うと叱られるのですが、(天海)兄貴なんですよね。兄貴というと、ちょっとまずいんですけど…」とイジリながらも「撮影がうまくいかないとモタモタすることがあるんですね。そういう時に『さ、みなさん頑張りましょ!』と声をかけてくれるので、それが心強くありがたいと思っていました」と感謝の気持ちを伝えた。



 同作は、余命宣告を受けた2人の女性が出会い、12歳の少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行しようとする姿を描く。人生を家庭に捧げてきた大真面目な主婦・幸枝を吉永、人生を仕事に捧げてきた大金持ちの社長・マ子を天海が演じる。

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