りんごちゃん、持ちネタ「ff」がAメロから流れる事故 過去最長の歌唱?「太ももが耐えられなかった」

りんごちゃん、持ちネタ「ff」がAメロから流れる事故 過去最長の歌唱?「太ももが耐えられなかった」

 ものまねタレントのりんごちゃんと放送作家で料理研究家の勝木友香氏が10日、都内で行われた勝木氏初の著書『おうちで作れる 野菜の和菓子』出版記念発表会に出席。恒例のものまね、HOUNDDOGボーカル・大友康平の「ff(フォルティシモ)」を披露するも、普段とは違いAメロから音楽が流れるハプニングもあり歌い出すタイミングを間違えると「初めてこんなに長時間やりました」と言い、最後は「太ももが耐えられなかった」と苦しそうな顔を見せた。



【写真】持ちネタで事故?太ももが耐えられず、足を伸ばして歌うりんごちゃん



 この日は、勝木氏が考案した「小松菜のおだんご」作りにを行った2人。途中、電車レンジで材料を温める時間が生じると、りんごちゃんは「歌いますね」とものまねを開始。「電子レンジ、スターティン!」の掛け声で「ff」を披露も、Aメロから音楽が流れると「いつもはサビだけ降りてくるんですけど」と苦笑い。その後も、電子レンジを使うタイミングになると海援隊の「贈る言葉」、秋川雅史の「千の風になって」を披露して会場を盛り上げた。



 りんごちゃんは勝木氏の“親友”とMCから紹介されるも、2人が出会ったのは「先週の打ち合わせ」とりんごちゃんが暴露。勝木氏が占いで“りんご”がラッキーアイテムと告げられたことから「玄関に365日りんごが置いてあるんです」とのことから、今回のイベントにりんごちゃんを招待。りんごちゃんも「これもご縁ですね」と喜んでいた。



 同書では、トマトやほうれん草、ごぼう、かぼちゃ、にんじんなどの身近な野菜を使った約40の和菓子レシピを紹介されている。
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