「会話の間」が苦手な人必見、男性が会話に求めるものとは?

「会話の間」が苦手な人必見、男性が会話に求めるものとは?

男性と話すのが苦手という女性によく聞いてみると、「間」が苦手という声が多い気がします。


でも、殆どの男性は間を心地悪いと思っていないんですよ。


焦って話さなくても、居心地のよい空気感を作る方法や考え方について解説します。



沈黙は気にしなくてOK


人と話しているとき、相手が沈黙したら焦ってしまうのは「相手を楽しませないといけない」「面白くない人と思われてしまったらどうしよう」という恐れがあるからではないでしょうか。


しかし、「共感」を重視する女性に比べて、男性は「同じ空間を共にすること」を大事だと考えています。


また、お喋りの内容自体はそこまで重視していないのですよ。


それよりも、ニコニコしてくれているかどうかという視覚の情報のほうが強い印象を受けます。


だからもし、沈黙の間が訪れたら「とりあえず笑っておけばOK!」というのは間違いではありません。


一緒にいて相手が楽しんでいるかどうかは男性は気にしますが、だからといって全員が相手を楽しませる能力に長けているわけではないのです。


なので「楽しんで欲しいと思っているけれど、自分は盛り上げられない無口な男性」が存在してしまうんですね。


そういうものだと思えば、こちらも焦って話す必要がないと思えるのではないでしょうか。


ドライブデートの沈黙は気にする必要なし!


ドライブデートなど密室の状態での無言も気になりますよね。


女性慣れした男性なら気を遣っていろいろと話しかけてくれるかもしれませんが、なかには「運転に集中しているときに話しかけられると気が散る」という人もいますね。


目的地にたどり着くことに集中している男性は、うまく会話を盛り上げるほどの余裕がないのです。


そこで女性が焦って話しかけなくても、スマホをいじったり寝たりしないで楽しそうに景色でも見ていれば、全然問題ありません。


イメージするのは「実家」


男性が「居心地の良い女性」と感じられる相手って、実家をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。


家のなかで家族それぞれが好きな行動をしていて、わざわざ話題を意識して話したりしないですよね。


でも、同じ空間のなかにいるのが当たり前で、必要なときは会話する。


そのくらいの距離感でいられる相手を居心地よく感じたりもしますよ。


聞きたいこと、話したいことがあったら自分から聞いてくるからそれまで待とう、と思うくらいでちょうどいいのです。


どうしてもそれだと気まずかったら「◯◯さんといると喋らなくても居心地がいいなあ。なんだか落ち着く」とでも言えば全く問題ありません。


そう言われて嫌になる男性はいませんよ。


話さなくてもOK!と思いこむことも大事


「間が持たないのが怖い、何か喋らなくては!」と考える女性って、基本的に思いやりがあって相手のことを喜ばせようという奉仕精神を持っている方のはず……。


もっと図々しい人なら、「なんで私が楽しませないといけないの」と開き直れるので、沈黙で動揺したりしないのです。


男性が一緒にいる相手に求めるのは「居心地の良さ」ですが、それは相手の女性が楽しんでくれるかどうかに大きく影響されます。


だから、無理に話そうとするよりも自分がその場を思いっきり楽しむことが大事ですよ。


そうすれば男性は「あ、なんか楽しそうにしてくれている、良かった!」と自分が成し遂げたことのように感じてくれます。


まずは自分が楽しく過ごすことを意識してみてくださいね。


(上岡史奈/ライター)


(愛カツ編集部)



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