自覚すれば怖くなくなる!恋愛に臆病になってしまう理由3つ

自覚すれば怖くなくなる!恋愛に臆病になってしまう理由3つ

「あの人いいな‥」なんて心のなかでは思うことも多いのに、恋愛に発展しそうになるとついつい尻込みしてしまうことありませんか?


必要以上に恋に臆病になっている女性には、何らかの理由があるはず。


でも、自覚すれば解決できることが多いので悲観する必要はナシですよ。恋愛に関しての苦手意識や臆病さがなくなれば、恋愛がうまくいくだけでなく、結婚までもスムーズに進むでしょう。


臆病になってしまう理由と解決策を検証してみました。



異性に甘えることができない


キャリアウーマンで男性並みにバリバリ働いている、昔から男勝りで異性に甘えることを恥ずかしいと思って生きてきた、なぜかみんなに頼られてしまう…などなど、強く見える女性は異性に甘えることができないことが多いようです。


男性は女性から甘えてもらうと嬉しいものだし、恋愛もスムーズに進行しやすくなります。なるべく男性に甘えてみる努力をしてみましょう。


でも、甘えると言っても、ベタベタするだけが甘えではありません。


例えば、高い所の物を取りたい時、甘えない女性なら椅子や脚立を持ってきて自分で取りますよね?でも、甘えを上手な女性だと「○○くん、あそこの物を取ってもらえるかな?」と気軽にお願いすることができます。


こんなちょっとしたお願いも甘えに入ります。まずは男性を頼るところから始めてみてください。


男性を信用できず彼の愛情を素直に受け止められない


相手がアプローチしてきたり、「好きだ」「愛している」と言ってきたりしても、受け流してはいませんか?


「どうせ、からかっているんでしょ?」「どうせ、体目当てでしょ?」「どうせ、本気じゃないんでしょ?」


せっかくの恋愛チャンスを自分から「どうせ〜」という言葉でスルーしているのですね。


こうした心理は、男性不信だったり、自己肯定感が低い女性にありがちなパターンなのですが、こうしたトラウマに近い意識は改革に時間がかかります。


世の中にいる男性がすべて悪い男なわけありませんよね。真面目で誠実な男性も信じられる男性もしっかり存在します。


口は上手くないけれど、真っ直ぐな男性は意外と周りにいるものです。


頭から否定せず、少しづつで良いので心を開いて周りを見渡してみてくださいね。


育った環境や周囲の環境


自覚すれば怖くなくなる!恋愛に臆病になってしまう理由3つ


家族や友人など恋愛が上手くいっていない人が周りにいると、「自分もそうなるのでは…」と不安になりますよね。


例えば、結婚間近だった姉妹が婚約破棄されたり、友人が男性から酷い裏切られ方をされたり…このような、恋愛被害者を前にすると自分も怖くなってしまうケースもあります。


また、幼い頃から両親の仲が悪くて喧嘩ばかり…「男女なんて最初からうまくいかないものなのだ」と恋愛価値が下がるような環境で育ったのかもしれません。


恋愛をすれば、多かれ少なかれ傷を作る場面はあるでしょう。でも、恋愛は人を成長させてくれますし、例え破局したとしても次のステップにもつながります。


恋愛が上手くいっていない周りのカップルを反面教師にして、たくさんの恋愛に挑むチャレンジ精神が大切です。


おわりに


上記で挙げたように恋愛に臆病になる理由は、「過去からのしがらみ」や「恋愛に適した環境でなかった」など様々あるでしょう。


自分が恋愛に臆病になっていた理由を早く見つけて、違和感や恐怖を取り除き、ぜひ素敵な恋愛をしてくださいね。


(森山まなみ/ライター)


(愛カツ編集部)



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