ビックスモールン、TikTokでブレイクに喜び「地球の裏側でマネをしてくれる人がいる」

ビックスモールン、TikTokでブレイクに喜び「地球の裏側でマネをしてくれる人がいる」

 お笑いトリオ・ビックスモールンが16日、都内で行われた第1回『TikTokクリエイターアワー』に出席。TikTokに投稿している「オリンピックネタ」や「鳩時計ネタ」が日本だけでなく、海外からも人気を集めており、ゴンは「15年前のネタが地球の裏側でマネをしてくる人がいるなんて、こんなことあるのか!」とブレイクに驚きの様子だった。



【写真】体を張ったトリオ芸!オリンピックを表現するビックスモールン



 ビックスモールンは、ゴン(44)とチロ(42)のコンビとして2001年に結成。『爆笑オンエアバトル』や『エンタの神様』などにも出演していた。そして、今年5月にもともと2人のファンだったというグリ(28)が加わり、現在はトリオとして活動している。



 “TikTok”で再ブレイクというフレーズで紹介されるとゴンは「1回ブレイクしてたのかと言われると疑問はありますけど」と苦笑いするも「これのおかげで、地方でのテレビCMへの出演が決まったりしてます」と今のブレイクを実感。続けて「収入面はそんなに変化はないです。動画を見てもらって、それでキャスティングをしてもらう感じですね」とさらなる露出を願った。



 また、ゴンは「新宿のとあるお店のショーパブに出させてもらうことがあるんですけど、前列には40代から60代くらいのおじさんとおばさんばっかりで。それでも修学旅行生とかが通ると『TikTokで見た!』と言われることがあるんですよ!」と若者への浸透にも喜んでいた。



 同アワーは、TikTokに投稿されている動画がダンスや歌だけでなく、グルメやスポーツペットなど多様化していることから、幅広い年代やジャンルのクリエイターが相互交流や情報交換ができるイベントとして、初めて開催された。



 この日は、動物園職員の飼育員さん、川飯料理を投稿するバーソロミュー・ブック、和菓子で職人技を披露するwagashi_nobu、踊るお坊さんのコバケンも登壇した。
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