木村佳乃、怨霊役で大暴れ 「映画妖怪ウォッチ」最新作、予告映像解禁

木村佳乃、怨霊役で大暴れ 「映画妖怪ウォッチ」最新作、予告映像解禁

 「映画妖怪ウォッチ」シリーズ6作目『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』(12月13日公開)に、女優の木村佳乃、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建がゲスト声優として参加することが明らかになった。ドラマや映画でさまざまな“悪女”を演じてきた木村が、アニメーション映画で最強の“悪役”に魂を吹き込み、大暴れする。木村は「私が悪役ばかりやるのを娘が嫌がるので、娘には主人公のジンペイ役だと言い張ろうと思います(笑)」と、冗談半分にコメントしている。



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 人気ドラマ『相棒』の片山雛子役や『僕のヤバイ妻』など、悪女を演じても鮮烈な印象を残してきた木村。バラエティでの活躍も目覚ましく、『映画プリキュアドリームスターズ!』(2017年)や『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(19年)など、声優としても存在感を放つ。そんな木村が「映画妖怪ウォッチ」シリーズ初参加。最新作で、主人公たちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊・メドゥーサを演じる。



 「悪女役でしたが、演じていて『楽しい』しかなかったです(笑)。ラグビーの試合で叫びすぎないよう気を付けたので、声の調子が良い状態で絶叫シーンもできました!」と、屈託なし。子どもと一緒に楽しめるファミリー映画への思いも語っている。



 「ファミリー映画に参加できるのはとても尊いことだと思っているので、今回、有り難く受けさせていただきました。私も家族で映画館に『妖怪ウォッチ』を観に行ったことがありますが、今年はギャグ満載でめちゃくちゃ面白い! 子どもたちの好きなものが詰まっています。まずは子どもたちに楽しんで観てもらえたら一番うれしいです。大人たちには、この人こんな声も出るんだと楽しんでいただけたら!」と話していた。



 最新作は、まさかの変身ヒーローもの。巨大な学園都市を舞台に繰り広げられるギャグ満載のぶっ飛び妖怪冒険活劇で描かれるのは、友情! 青春! そして熱いバトル! 「今年はギャグ満載」という木村の言葉どおり、『妖怪ウォッチ』が笑いと興奮で再び日本中を熱狂させる。



 もう一人のゲスト声優・渡部は、手に汗握る実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒・タベケン役。自身の名前をもとに名づけられたタベケンとなり、培われた滑舌とトーク力で熱狂のバトルシーンで沸せる。アフレコ収録時、制作陣が大興奮するほど惜しげもなくさまざまなバリエーションの「絶叫」を披露していた。



 摩訶不思議なテーマ曲「メテオ」をピンク・レディーが歌うなど、超異色コラボも話題だが、超ドタバタ&ギャグ満載の新予告映像も解禁となり、ベールに包まれてきた主人公・寺刃ジンペイの変身シーンが明らかに!



 謎のYSPウォッチを使ってジンペイが妖怪HERO・剣豪紅丸に変身し、敵と激しく闘う様子が描かれている。「Y学園」を舞台に繰り広げられる、変身あり、熱いバトルあり、巨大ロボあり(?)の驚愕の新機軸ドタバタ冒険活劇に期待が高まりまる。



 なお、オープニングテーマ曲は、10代女子に絶大な人気を誇る動画配信エンタメユニット「すとぷり」のメンバー莉(り)犬(いぬ)君が歌う「Y学園へ行こう 学園ドタバタ編」に決定(映画の公式“謎ソング”「Y学園へ行こう」として発表された一曲)。他にも、歌詞は同じでも曲と歌い手が違う計5バーションの楽曲が発表されている。その中から莉犬君が歌った「学園ドタバタ編」が映画のオープニングを飾る。

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