『時効警察展』東京・大阪で開催 撮影に使用した“いろいろ”を展示

『時効警察展』東京・大阪で開催 撮影に使用した“いろいろ”を展示

 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で12年ぶりに放送されているシリーズ第3弾『時効警察はじめました』 (毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。 「時効警察待ってました」のファンも、「時効警察はじめまして」のファンもドラマの世界をゆっくりじっくり楽しめる、展示イベント『時効警察【展】はじめました』が、東京・六本木けやき坂ミュージアムで11月8日(金)から開催される。



【写真】展示イメージ



 『時効警察』といえば各所にちりばめられた小ネタも作品の大きな魅力。ほんの数秒画面に映るか映らないかの紙一重、小物一つに小ネタやツッコみどころがあり、全てを見逃さずにチェックするのは至難の業。12年ぶりということで、ますますパワーアップしてあれやこれやが仕込まれているという。



 展示会会場では、ドラマ各話の場面写真や小道具の展示、そして総武警察の面々が実際のドラマで囲んでいる時効管理課の机など、撮影実際に使われた“いろいろ”を展示。毎週の放送ごとに増えていく展示物にも注目だ。さらには総武警察署の玄関を守る(?)“そーぶさん”とのフォトスポットや、あの「時効」スタンプを実際に押すことができるスポットなども登場。



 番組オリジナルグッズも販売。Tシャツ(税込2750円)、クリアファイル(税込330円)、ハンドタオル(税込935円)、クリアスタンド(税込770円)、まんじゅう(税込864円)、新商品・そーぶさんクッション(税込2200円)など、20種類以上取りそろえておく(※数に限りがあり。タイミングにより売切れの場合はご容赦を)。



 同ドラマは、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件の謎に挑むシュールな脱力系コメディーミステリー。



 18日放送の第2話は、新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)に、霧山が思わず興味を抱く過去があった…というストーリー。



■『時効警察【展】はじめました』概要



●東京会場

日程:11月8日(金)~12月10日(火)(33日間)

場所:六本木・テレビ朝日けやき坂ミュージアム

開催時間:(平日)後4:00~9:00/(土日祝)後2:00~8:00

※入場は閉場の30分前まで



●大阪会場

日程:12月14日(土)~12月29日(日)(16日間)

場所:大阪・心斎橋オーパ9F OPA GALLERY

開催時間:(全日)前11:00~後8:30

※入場は閉場の30分前まで



●チケット価格(入場料金):

前売券(「時効ステッカー付」) 税込800円/ (当日券) 税込1000円

※「時効ステッカー」は来場時に受付にて引き換え。

※前売り券は10月23日(水)午前10時から発売開始



●ローソンチケット

https://l-tike.com/

Lコード:東京会場「34492」/大阪会場「57012」



■番組公式ホームページ

https://www.jikouexhibition.com
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