「惚れた…!」男性が心つかまれた出会いの第一印象

「惚れた…!」男性が心つかまれた出会いの第一印象

恋愛って必ずしも男性がアタックしなくてはいけない……というものではないけれど、やっぱり「男性にアプローチされたほうが嬉しい」と考えている女性は多いですよね。


そのきっかけとなるのが、出会いの場での強い好印象です。男性が心つかまれた出会いの第一印象について聞いてみました。



車で送ったときの「香りの良さ」


「友達の引っ越しの手伝いをすることになって、友達の友達の女性を自分が帰りに送ることになったんです。

ロングのパーマヘアで、ちょっと動くと髪のいい香りがファサーっと広がってずっとドキドキでした」(29歳/医療関係)


「以前の恋人と同じ香水の人と街ですれ違うと、思いだしてしまう」―――そんな経験、あなたにもありませんか?


嗅覚は五感のひとつ。本能的なものなので、強く印象に残るんです。(これを「プルースト効果」といいます)


もちろん、お寿司屋さんでのデートに香水をつけてくるなど、TPOに合わない香りは迷惑になる場合もあります。


ただ、シチュエーションに合わせさえすれば、香りでモテ度は確実にアップします。しっかり使いこなしていきましょう。


噛み噛みの自己紹介が可愛かった!


「うちの奥さんと知り合ったのが飲み会だったのですが、恥ずかしそうにしていて自分の名前も噛んだりして緊張しながら話していたのが印象に残っていて……。

慣れていない感じが可愛かったのと、自分も自己紹介が苦手なので、親近感を感じて好きになってしまいました」(27歳/WEBエンジニア)


自分では「忘れたい!」と思うような失敗も、男性から見ると「初々しくて可愛い」と思われることもあるようです。


噛み噛みの話し方を真似するのは難しいかもしれませんが、自己紹介って人の記憶に残りやすい部分なので、可愛らしい話し方を意識すると男性受けが良くなるでしょう。


アプリでも堂々とオタクを語っていて同じニオイを感じた


「アプリのプロフィールや日記で、とあるアニメ愛とそこにかけている時間や熱意を語っている子がいたんですが、

『こんなに堂々としていいんだ!』と感動しました。この子なら自分を分かってくれそう、と思って惚れていきました」(24歳/制作会社)


アプリってプロフィールが命。なので写真には気合いを入れる人が多いはず。


でも、中身がどんな人か分からないと、男性も「絶対この人!」とはなりづらいのかもしれません。


下手に取り繕っていかにも男性受けしそうな趣味を語るよりも、本当に自分が好きなものを語ったほうが人となりも伝わりますし、惹きつけられますよ。


実際に会ったとしてもやっぱり、好きなことを語っているときって目も輝くし、笑顔も多くなりますからね。


運命の人は1人でいいわけですし、“万人受けを目指すよりも自分が好きなものを追求していくほうが正解な時代”になっているのです。


好きなものに打ち込む方が出会いにつながりやすい


清潔感のある外見にする、髪や肌を整えるなど最低限の見た目を磨くことも確かに効果的ですが、「記憶に残る人」って我が道を行っている人が多いと思いませんか?


個性のない「そこそこ可愛い」を目指すよりも、自己紹介で自分が好きなものを語るほうが本当に合う人に出会える可能性はずっと高くなるでしょう。


「語れるほど極めているものがない」という人はまずは自分が本当に好きなものって何?と考えてみることも大事ですね。


(上岡史奈/ライター)


(愛カツ編集部)



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