有田哲平、維新軍VS正規軍の対抗戦を熱弁「心に残っている大会」

有田哲平、維新軍VS正規軍の対抗戦を熱弁「心に残っている大会」

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン(※毎週水曜更新)。23日に配信される第16回では、ビビる大木をゲストに迎えて、長州力率いる維新軍と新日本プロレス正規軍の対抗戦を特集する。



【動画】『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン、初回ゲストはチュート福田



 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。



 今回は『週刊プロレス』1984年5月1日号をもとに、有田が維新軍と正規軍の5対5の勝ち抜き戦を熱弁。第1次UWF旗揚げ当時、新日本では維新軍と正規軍の抗争が激化。UWF旗揚げオープニングシリーズ最終戦で前田日明と藤原喜明が死闘を繰り広げた2日後、新日本では柔道方式の5対5勝ち抜き戦で維新軍と正規軍が激突する。



 各軍の先鋒・次鋒・中堅・副将・大将のメンバー発表で起きた大サプライズ、約2ヶ月前まで前座レスラーだったにも関わらず、長州を突如襲撃した「雪の札幌テロ事件」で一気にスターダムへとのし上がった藤原が、大将戦を前にした大事な局面で取った予想外の行動とは。有田も「心に残っている大会」だと興奮気味に語る。
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