福士蒼汰ら『4マリ』4兄弟“食卓”の裏側 3話では横浜流星と餃子づくり

福士蒼汰ら『4マリ』4兄弟“食卓”の裏側 3話では横浜流星と餃子づくり

 俳優の福士蒼汰が主演するTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜 後10:00)第3話が25日、放送される。劇中では毎回、福士をはじめ、菜々緒、桐谷健太、横浜流星からなる花巻家4兄弟が、末っ子の藍(横浜)の作ったご飯を揃って食べるシーンが登場しており、本番でカットがかかった後もそのまま4人が食事を続けることが撮影で日常化しているという。



【写真】”4マリ”第2話より…真剣な表情の横浜流星



 同ドラマは手を重ねた相手の“死の運命”が視える救急救命士・みこと(福士)と血の繋がらない姉・沙羅(菜々緒)の切ない恋、そしてそんな2人と一つ屋根の下で暮らす義兄・廉(桐谷)、義弟の藍との家族の絆を描く。



 本番前の段取りでは、それぞれが意見を出し合いながら監督を交えて細かな動きやセリフの掛け合いを調整していくのが花巻家の“日常”。長男役の桐谷が持ち前の明るさとユーモアあふれるトークで場を盛り上げ、家の中にはいつも笑い声が響いている。



 カメラがまわっていないところでも4人は食卓を囲んで「鮭の皮食べる派?食べない派?」などと他愛もない話で盛り上がりながら和気あいあい。そんな本当の家族のような空気感は劇中にも反映されているよう。



 そして第3話ではみことと藍が餃子作りにチャレンジ。餃子の皮と“あん”が置かれると、合間も職人のように黙々と作り続けていた2人。するとそれを見ていた菜々緒も参戦して「これどう?」「うまいじゃん!」などと言い合う場面も。果たしてどのようなシーンに仕上がったのか。



 第3話からは、廉の親友のカメラマン・広洋役で佐藤隆太も登場。沙羅を海外へ連れ出そうとし、みことは動揺を隠せない…。そんな中、みことと沙羅の秘密の恋がついに急展開を迎える。
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