佐藤勝利&高橋海人、独特の特技披露 ダウンタウン松本も驚き「二足のわらじを超えてる」

佐藤勝利&高橋海人、独特の特技披露 ダウンタウン松本も驚き「二足のわらじを超えてる」

 人気グループ・Sexy Zoneの佐藤勝利、King & Princeの高橋海人が24日放送の読売テレビ・日本テレビ系バラエティー『ダウンタウンDX』(毎週木曜 後10:00)にゲスト出演。映画『ブラック校則』(11月1日公開)で共演中の2人は「いまや若手戦国時代!カッコよくて踊れるだけじゃダメ!」と若手ジャニーズ内の競争が激化しているといい、佐藤は「ジャニーズもいろいろな事を身につけないと生きていけない」と目立つために変わった趣味や特技が必要な事を解説。高橋はジャニーズ初の少女漫画、佐藤がお笑い研究の成果をダウンタウンの前でアピールする。



【動画】佐藤勝利&高橋海人出演…映画『ブラック校則』の特報映像



ジャニーズJr.でもSnow Manの阿部亮平は気象予報士、向井康二はムエタイ、美 少年の浮所飛貴は乗馬を武器にしているという2人。「姉の部屋に少女漫画が並んでいて…」と影響を受けたという高橋は少女漫画家として小学館のコミック雑誌『ベツコミ』でデビュー。高橋が描いた青春ラブストーリーの少女漫画作品が公開されると、松本人志を「二足の草鞋(わらじ)を超えてますよね」と驚かせる。そして現在はキンプリの日常を描いたノンフィクション4コマ漫画を連載中だそうで、漫画家として編集者と打ち合わせをする様子もお披露目する。



 高橋がタブレットで漫画を描いていて、4コマ漫画1つを描くのに費やす時間は5時間。毎回7本の4コマを掲載するため、連載を完成させるのに35時間かかっているという。高橋は「漫画を描いて、実写化したら新しい。それを実現したいですね」とキンプリの漫画を自分たちが演じて実写化するという夢を掲げ、自身が描いたプロ顔負けのグループのツアーロゴも公開する。



 一方、佐藤も目立つため「僕は本格的にお笑いを研究している。ナイツの塙さんの『言い訳』を読んで、漫才ってこうやってできているんだって勉強しています」と告白。モノマネ、ダジャレが得意らしく、高橋は「メチャメチャおもしろいです」とその才能に太鼓判を押すものの、勝俣州和は「大丈夫?ハードル上がっちゃうよ」と心配。佐藤は「企画で2000個作ったんです。自信があるやつを。ベスト3を」と自信満々で最初に3位のダジャレを披露すれば、観客からは大爆笑が。浜田雅功は「皆、やさしいもん」と佐藤に甘すぎる観客に苦笑いする。



 続けて、自信満々の佐藤は2位、1位のダジャレを披露。果たして、佐藤はお笑い界のトップに君臨する浜田、松本たちを笑わせる事ができるのか…。この後、どんな先輩と食事に行くか聞かれた佐藤は「最近は亀梨(和也)君とか、山下(智久)君とか」と答える。続けて、佐藤は「亀梨君、山下君に誘われたら必ず行く。でも、A.B.C-Zの塚田(僚一)君、河合(郁人)君に呼ばれた時はたまに断ってます」とぶっちゃける。この他に久間田琳加、清水あいり、那須川天心、西野未姫、ヴァンゆん、四千頭身ら各業界のニュースターたちが顔を揃える。
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