『モトカレマニア』キャスト3人がタピオカ店の1日店長に 渋谷に200人超え長蛇の列

『モトカレマニア』キャスト3人がタピオカ店の1日店長に 渋谷に200人超え長蛇の列

 女優・新木優子と俳優・高良健吾の2人が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『モトカレマニア』(毎週木曜 後10:00)に出演する大倉空人、井上翔太、永田崇人が24日、都内にあるタイティー専門店・ピヤニ渋谷でタピオカ1日店長を務めた。昨日、ドラマ公式ツイッターで告知をすると、きょうは200人以上が列を作り、3人も大きな声を出して接客に励んだ。



【写真】お互いにタピオカを飲ませ合う井上翔太、永田崇人、大倉空人



 同ドラマは、漫画家の瀧波ユカリ氏の同名漫画の実写版。「女だって引きずる!!」を合言葉に、元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア(MKM)”になった女子の混乱と暴走、試行錯誤の物語が描かれる。新木は主人公の難波ユリカ、高良は元カレ・斉藤真を演じる。



 3人は、レジ打ち、ドリンクのお渡し、店前でお客さんへの試飲提供にわかれ、仕事を開始。ファンから写真撮影のお願いにも笑顔で応え「かっこいい!」「顔が好き!」など女性たちの黄色い声援も飛び交っていた。



 大学の学園祭でタピオカの販売経験があるという永田は「技量を発揮することができました」とニヤリ。「こうやってお客さんと交流できることはなかなかないので、楽しかったです」と振り返った。大倉は「実際は高校生なんですけど、ドラマでは新入社員の23歳の役なので、研究しながら一生懸命やっています。こんなフレンドリーな新入社員いるなって思ってもらえたらうれしいです」とドラマをPR。井上は「(お客さんが入る)スピードが速くてついていくのに必死でした。でも、これだけドラマを見てくださる人がいるのを実感できたので、これからも撮影を頑張りたいです」と意気込んでいた。



 同ドラマと、同店のコラボは31日まで。ドラマのタイトルにあわせ「モトカレマニアジ」と「イマカレマニアジ」の2種類のオリジナルメニューが販売されている。
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