深川麻衣、中学時代のほろ苦エピソード「めっちゃショックでした」

深川麻衣、中学時代のほろ苦エピソード「めっちゃショックでした」

 女優の岸井ゆきの、深川麻衣が25日都内で行われた映画『愛がなんだ』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席。作品の内容にちなんで、深川が中学生時代のほろ苦い恋のエピソードを明かした。



【写真】共演した岸井ゆきのも登壇



 原作は『空中庭園』で直木賞を受賞した角田光代氏が執筆した恋愛小説。28歳のOL・テルコは、自分の時間をマモルに捧げ、仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、この上なく幸せだと思うほど、マモルに想いを寄せている。一方、マモルにとっては都合に良い女でしかなく、テルコは今の関係を保つために、自分からの連絡はしなかった。しかし、そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶えてしまう。



 深川は、中学時代に好意を寄せている男性がいたといい「その人が、ショートが好きと聞きつけて、いろんなカタログを見て(美容院で)『こんな感じにしてください』ってお願いしたことがあったのですが、モデルさんがかわいかったので、いざ自分がやったら男の子みたいになった」とポツリ。「めっちゃショックでした。その男の子とはそんなに頻繁にしゃべる間柄じゃなかったので、何もなく終わりました。ほろ苦い思い出です」と振り返った。



 一方の岸井は、同作の撮影で相手役となった成田凌との距離感に気をつけていたと明かし「成田凌くんのどんな情報も知りたくなくて、本当にキレイじゃないですか、顔とかも。やさしさだけを受け取って、干渉しないみたいな。好きな曲とか、自分らで音楽をかけたりするんですけど。成田くんの方からすごい好きな曲が流れてきても、ここは話さないっていうようにしていました。役に没頭するってこういうことなんだって思いました」とかみしめるように語っていた。



 イベントにはそのほか、今泉力哉監督も出席した。
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