ファンキー加藤、主催フェス第2弾に意欲「この熱をこのままにしちゃダメ」

ファンキー加藤、主催フェス第2弾に意欲「この熱をこのままにしちゃダメ」

 ソロミュージシャンのファンキー加藤が30日、都内で行われたM-ON!SPECIAL『ファンキー加藤~Documentary of OUR MIC FES~』放送記念トークイベントに登壇。8月に新木場STUDIO COASTで自身が初主催したフェス『OUR MIC FES』の密着映像をシクラメンのDEppaとともに振り返った加藤は「第2、3回とさ。この熱をこのままにしちゃダメでしょ」と来年の開催にも意欲を示した。



【写真】自身が初主催したフェスの密着映像を見つめるファンキー加藤



 密着映像では出演アーティストの出迎えから、会場の柵の確認、冷風機の向きやミラーボールの速度までこだわってフェスを作り上げる加藤の姿が映し出された。「いろんなアーティストを『ようこそ、ようこそ』って迎えてたら、もう(オープニングアクトの)SOLIDEMOはじまってたのよ。この日はずっとこんな感じよ。ずっとSTUDIO COAST内をまわってた」と主催者として駆け回っていた、多忙な一日を回想した。



 最後にモニターには出演アーティストやお客さんとの集合写真が映し出され、DEppaが「この時代にこのシーンの人たちがこれだけ集まるって加藤さんのおかげ」と興奮気味に語ると、加藤も「一体感すごかったよね」としみじみ。「想いが中途半端なアーティストが一人もいない」「フェスって当たり前なんだけど、それぞれステージが終わったら帰るけどみんな残った。22組いてここまで一体感のあるフェスってない。このシーンにいるからこそ」と感慨に浸った。



 早くも「来年誰呼ぶ?」と気の早い加藤から尋ねられたDEppaも「僕決めていいんですか?正直、呼びたい人はたくさんいる」とノリノリ。今回もスケジュール都合により出演がかなわなかったアーティストも多数いるといい、加藤は「(このなかで)SEAMOさんは唯一の先輩。大田クルーもET-KINGも同期。先輩がいるのは心強いのでDef Techさんを呼びたい」と希望を語ると、DEppaは「僕、小・中同じです!じゃあ二回目があったら僕直談判します!」と名乗りを上げた。



 このほかにも「m-floさんとかm.c.A・Tさんとか…。呼びたい人はいっぱいいるし、俺の知らない後輩たちにも声をあげてほしい。声を待ってるフシもある」と加藤の夢は膨らむばかり。「もっと大きなムーブメントになればいいし、それを遠くから見守っててくれよ、DEppa」と呼びかけられたDEppaは「加藤さんのソロ活動もちゃんとやってもらわないと。そこはお願いしますよ」とリクエストしていた。



 密着映像の模様は31日より『MUSIC-ON!TV(エムオン!)HD』にて放送。
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