TVアニメ『 星合の空 』第2話 吸収力・適応力に秀でている少年・眞己が魅せる――。

TVアニメ『 星合の空 』第2話 吸収力・適応力に秀でている少年・眞己が魅せる――。

今回の『 星合の空 』は、柊真との“契約”通り、ソフトテニス部に入部する事になった眞己が魅せます。

一筋縄ではいかない部員たちに対して、眞己は――。


このページの目次

1 TVアニメ『 星合の空 』第2話 あらすじ2 嫌味に長けている部員たち3 本気の走り込み4 君と二人なら5 初めての…6 TVアニメ『 星合の空 』第2話 感想
■TVアニメ『 星合の空 』第2話 あらすじ

柊真と“契約”を交わした眞己は、約束通り柊真のペアとしてソフトテニス部に入部する。

副部長の凛太朗が温かく迎える中、晋吾、翅、樹は嫌味を言う。

何を言われても動じない眞己をよそに、仲間の悪態に柊真は苛立ちを隠せずにいた。

そして始まる、ソフトテニス部の練習。そんな彼らの様子を夏南子と悠太が見つめていた…。


■嫌味に長けている部員たち

画像引用元:(C) 赤根和樹・エイトビット/星合の空製作委員会


柊真と“契約”を交わした眞己は、約束通りにソフトテニス部に入部します。

ユニフォーム姿にサンバイザーを着用して現れた眞己に対して、部員達は「へぇー、もうユニフォーム着てるぜ」 「サンバイザーって女子かよ」と嫌味を言い放ちます。


そんな中、副部長の凛太朗に自己紹介を促された眞己は、口を開きますが…。


「桂木眞己。2年C組。以上」


眞己の簡易的な自己紹介に、部員達は「生意気」と更に敵意を示すのでした。


■本気の走り込み

TVアニメ『 星合の空 』第2話 吸収力・適応力に秀でている少年・眞己が魅せる――。画像引用元:(C) 赤根和樹・エイトビット/星合の空製作委員会


眞己がテニスコートに入る事を嫌がる部員達は、「まずはグラウンド20週ぐらい軽く走れなきゃコートには入れないね」と口にします。


その言葉に、副部長の凛太朗が「新人歓迎を兼ねてみんなで校庭20週しよう!」と提案します。


凛太朗の言葉に、部員たちは自分達まで走ると思っていなくて焦りを見せますが、部長の柊真が「行くぞ」と声をかけ、しぶしぶ全員でグラウンド20週することに。


3週目までは全員が安定した走りを見せていましたが、3週目を超えてから普段全く活動をしていないソフトテニス部員たちは疲れを見せます。


それをよそに、加速して先頭の柊真に追い付く人物が…。


それは、眞己でした。


「桂木、無理しない方がいいぞ」


「お前こそ、明日歩けなくなるよ」


眞己と柊真は、お互い一歩も引かずにグラウンド20週を、どちらが先にゴールするか競い始める事に…。


■君と二人なら

TVアニメ『 星合の空 』第2話 吸収力・適応力に秀でている少年・眞己が魅せる――。画像引用元:(C) 赤根和樹・エイトビット/星合の空製作委員会


眞己と柊真は、同時にゴールしてグラウンド20週を走り終えました。


「桂木…眞己…お前の持久力とスピードがあれば…俺とペアを組めば…必ず試合に勝てる」


「はい柊真。とりあえずよろしく」


互いに実力を認め合った2人は名前で呼び合い、そして恋人繋ぎで手を握り合い、信頼を高め合うのでした…。


■初めての…

柊真にラケットの握り方、ボールの打ち方を教えて貰った眞己は早速、壁打ちを始めます。


「いきなり打てるわけないのに」


部員達は“出来ない”と思っていましたが、眞己の運動神経は彼らの想像を遥かに超えていました。


ソフトテニス部員の誰よりも長く、上手く壁打ちをする眞己。


壁打ち中に、太洋が放ったミスボールを拾いながら眞己は、部員達に向ってこう言います。


「アンタたち1年も前からソフトテニスやっててこれ?」


「努力もしないで結果なんか出るかよ。バカでも分かる」


「アンタたちは言い訳ばかりだ。負け犬のクズで卑怯者だ」


眞己の辛辣な言葉に、太洋は涙を流し、晋吾と翅は怒り狂ってしまいます。


怒りを抑えられなくなった翅は、ラケットを握りしめながら眞己を殴ろうとして――。


■TVアニメ『 星合の空 』第2話 感想

画像引用元:(C) 赤根和樹・エイトビット/星合の空製作委員会


眞己君のスペックが本当に高すぎる…!

口頭で1回しか説明されていないのに、グリップと打ち方を瞬時にマスター出来るのは本当に凄いです。

そして、壁打ち。上手すぎです。全ての打球がネット上をしっかりと捉えていました。

難癖強い部員達も挑発してコントロールするなんて…眞己君は本当に恐ろしい子ですね…。


今回の『星合の空』で、筆者が一番好きなシーンは眞己君と柊真君が競走して、互いを認め、手を取り合うシーンです。

あのシーンで、信頼の証として“名前呼び”になるのが最高に良かったです…!!

そして、恋人繋ぎは可愛すぎるでしょう。2人とも本当に可愛いなぁ…。


それにしても部員達がどうしようもないですね…。

文句を言う暇があるなら、しっかり練習すれば良いのに…。

眞己君の言う通り、“言い訳”ばかりですね。


しかし、眞己君の挑発によって部員達も練習を始めました。

これから先、彼らも改心してソフトテニスが上手くなっていくのでしょうかね…!


そして今回は、夏南子の闇が少し見えましたね。

毎話、誰かの闇が少しずつ見えて来るのでしょうかね…。重たい…!でも見たい。


次回はどのような展開を見せるのでしょうか…。次回も楽しみです。


文章:kyouei-サイコ高橋


TVアニメ『 星合の空 』第1話 心の闇が深い少年達が紡ぐ青春物語





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(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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