イケメンでも危険信号!一緒にいても幸せになれない男性の特徴

イケメンでも危険信号!一緒にいても幸せになれない男性の特徴

外見だけでは人の内面ははかれないもの。例え、イケメンだったとしても、内面までイケメンかどうかは分かりません。


だからもし、彼がイケメンでも一緒にいても幸せになれない男性なのだとしたら、付き合わない方がいいですし、すぐに別れるべき。


そこで今回は、恋人にするにはどういう男性が危険なのかをご紹介します。



生活リズムが崩れている


「生活リズムが崩れている男性って、ろくな男がいないイメージ。


夜勤があって昼夜逆転しちゃうとかなら仕方ないですけど、そういう理由もないのに生活リズムが崩れているって、スマホゲームにハマったりしているだけなことが多い」(Hさん・28歳女性)


生活リズムが崩れてしまうと、体調不良になってしまったり、仕事の能率が下がってしまったりとあまりいいことはありません。


その原因が単なるゲームだとしたら、自己管理能力のなっていない男性ということに。


特に寝不足な人はイライラして感情的になりやすいので、身近な人と喧嘩になることが多くなるので要注意です。


マウンティングを取ってくる


「『この前、こういうことがあった~』って話をしているときに『それ、大したことなくね?』って感じでマウンティングしてくるような男は、付き合ってもいいことはないですね。


そのプライドの高さにつきあわされるのはごめんです」(Wさん・27歳女性)


こういう人は何か問題が起こっても「相手に問題があった。自分は悪くない」と考えがち。


例えば、「自分達は上手くいっているのは、俺が彼女に合わせてあげているからだ」というように自分の都合のいいように物事を判断している男性は要注意です。


マウンティングを取ってこなかったとしても、「元カノは別れたがっていたから、自分から振った」というような発言が垣間見えたら危険かも。


自分大好き



「いい意味で自分が好きな人は好感が持てますけど、単なるナルシストは付き合わないほうがいいです。


浮気しても『モテない男よりも持てる男と付き合っている方がいいだろ』とか言ってきますから」(Mさん・29歳女性)


ナルシストな男性というのは危険。


こういう男性はパートナーよりも自分を大切にしがちなので、恋人は自分を楽しませてくる存在として認識しています。


彼らが恋愛にもとめているのは自分のメリットだけ。


自信過剰だったり、自分を好きすぎる部分が見えたら要注意かもしれません。


気持ちに寄り添ってくれない


「気持ちに寄り添ってくれない人っていうのは付き合っていても空回りして、自分だけが辛い思いをすることになる気がします。


自分がそうでした。なので、何か感覚がズレてると思った人には注意した方がいいと思います」(Eさん・27歳女性)


共感力がないと、空気が読めなかったり、相手の気持ちを察して寄り添うことができません。


落ち込んでいるのに、「俺は関係ないからな」と言ってくるような人である恐れもあります。


なので、相手の気持ちを察することができるかどうかは、付き合う前にチェックしておいた方がいいでしょう。


性格は目に見えないからこそ要チェック


今回はイケメンでも幸せになれない男性の特徴をご紹介しました。


恋愛をする上で相手の外見というのは大切です。しかし、相手がどんな性格をしているかも重要な問題。


特に性格は目に見えて分かるものではないので、しっかりとチェックしておきましょう。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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