消化器内科のナースが美ボディ大会グランプリ 「自信があるのは、笑顔」

消化器内科のナースが美ボディ大会グランプリ 「自信があるのは、笑顔」

 元K-1世界王者の魔裟斗がスーパーバイザーを務める健康美コンテスト「ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2019ジャンル別大会」が先ごろ、東京・ニューピアホールにて開催された。



【全身ショット】ウエストからお尻にかけてのラインを大胆に披露する友野京さん



 今年で2回目となる「ジャンル別大会」は、年齢別にクラス分けされるBBJ本戦とは異なり、ドクター部門やカレッジ部門、インストラクター部門など12部門に分かれてグランプリを競い合う。例えばドクター部門とナース部門は、実際に職場で着用している白衣で決勝戦に臨んだり、インフルエンサー部門には、ライブ配信アプリ「MixChannel(ミクチャ)」のファン投票で選ばれた個性的な出場者が登場するなど、同大会は、ジャンル別ならではの見どころが満載となっている。



 そんな同大会のナース部門でグランプリを獲得したのは、愛媛県からエントリーした31歳の友野京(ちか)さん。消化器内科に勤務する友野さんは、ダイエットのために今年1月から筋トレを開始。明確な目標がほしかったため、今大会出場を決めたそうだ。



「立ち仕事なので下半身がむくみやすかったり、疲れがとれなかったりするのが悩みの種だった」と話す友野さん。お尻や太ももに筋肉をつけて下半身を強化したことで、疲れにくくなっただけでなく、体力がついて患者さんの介助もラクにできるようになったという。またコンプレックスだった太ももも、見た目以上に引き締まり、「小さいサイズのズボンが履けるようになったのがうれしい」と笑顔を見せる。



「自信があるのは、ウエストからお尻にかけてのライン。あとは笑顔かな。患者さんの前では常に笑顔でいるよう心掛けているので、緊張で足が震えても、笑顔だけは忘れずにいられたかなと思っています」



 今月開催されるBBJ日本大会の出場も予定している友野さん。職場の人達の協力やフィットネス仲間の応援を糧に、ベストな状態で臨むため、現在、週5でトレーニングに励んでいるという。



「患者さんにときどき『もしよかったら試してみてください』と、自分のフィットネス体験をお話したりしているので、もっともっと努力して、参考にしていただけるような経験を増やせたらいいなと思います」
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