高嶋ちさ子、過激発言は「全部台本」 怖キャラも否定

高嶋ちさ子、過激発言は「全部台本」 怖キャラも否定

 バイオリニストの高嶋ちさ子が1日、東京・二子玉川の「109シネマズ二子玉川」「iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ」を中心とした会場で開幕した『27th キネコ国際映画祭』オープニングセレモニーに出席。バラエティー番組などで、たびたび過激な発言が話題になる高嶋だが「あれは全部台本です! カンペを読んでいるだけ」と“怖キャラ”を否定した。



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 高嶋は「私のことを怖いと思う人は、自分自身に何か罪悪感がある人ですよ。だから怖くないと言う人もたくさんいるんです」と言い「うちの子たちは私のことをバカにするんです。家では誰も怖がらないです」と家庭内でのやり取りも明かした。



 同映画祭への参加は8回目となる中山秀征は「以前はここまで大きな会場じゃなかったんです。二子玉川の地に着手して、サポンサーのみなさんも集まってうれしい限り」と少しずつ大きくなったことに笑顔。



 同じく参加経験のある高橋克典は「だんだん華やかになってうれしい」と喜び、高嶋は「克典さんからラインが来て『11月1日空いてる?』と。それで参加させていただきました」と今回が初参加。高橋は高嶋について「世間的には怖いキャラで通ってますけど、子どもたちも仲良しで良い子に育っていますよ」と共演に笑顔を見せていた。



 同映画祭は、1992年にスタートし、2014年までは『キンダー・フィルム・フェスティバル』として開催。女優の戸田恵子を映画祭のジェネラル・ディレクターに迎え、今年で12年目となる。子どもたちが映画を通じて世界の芸術や文化に触れ、映画から夢や希望を育むこと、子どもたちの人生の指針のきっかけとなる映画の上映に取り組んでいる。国内外の24ヶ国から54作品の、長編、短編ともアニメーション、ドラマ、ドキュメンタリーとジャンルを問わず、さまざまな映画が上映される。期間は5日まで。
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