陣内智則、妻に“愛の手紙”送る 恥ずかしさも「言葉にしないと伝わらない」

陣内智則、妻に“愛の手紙”送る 恥ずかしさも「言葉にしないと伝わらない」

 お笑いタレントの陣内智則(45)、モデルの紗栄子(32)が6日、都内でインターネットテレビ局・AbemaTVの“新婚”観察リアリティーショー『いきなりマリッジ3』(11月16日スタート)の合同取材会に出席。陣内は2017年に結婚した妻のフジテレビの松村未央アナウンサーに“愛の手紙”を送っていることを明かした。



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 同番組では、初対面の2人がいきなり結婚式を挙げて婚姻届に記入。そのまま新婚生活をスタートさせ、1ヶ月の新婚生活を送った後で正式に婚姻届を提出して“本当の夫婦になる”のか、“別れを選択する”のか、その一部始終に密着する。



 恋愛と結婚の違いについて陣内は「恋愛は会ったら楽しいとか、ドキドキしてたいとか。結婚は毎日続くことなので、そんな温度になれない。一緒の温度で、どう保てるか。はしゃがず、騒がず、目立たずみたいな。それが僕の中の結婚ですね」と持論を展開。ただ、結婚生活において大切なものを聞かれると「僕は言うには早すぎる」、現在独身の紗栄子も「私は言えない」と苦笑い。陣内は「僕たち言えないですね。ホントにわからないです(笑)。20年後に聞いてください」とまとめていた。



 以前は「男やから、しゃべらなくても、わかってほしいというのがあった。『態度で察してよ』みたいな」という考えだった陣内。同番組のシーズン1からMCを務めると、女性が“愛の言葉”が不足していることを嘆く場面も多いことから「女子は欲しいんだ、と。言葉にしないと伝わらないんだなって思いました」と学んだことを明かした。



 実践までは至っていないが、「手紙に書いたりしてます。記念日とか。言葉にしないとアカン」と結婚生活の秘話を告白。妻の反応については「飾ってたりしますよ。効いたんかな」と照れ笑いすると、紗栄子は「私もやってほしいタイプ。この番組の出演者の女性は求めている。やれるんだったら、やった方がいい」と陣内の行動を称賛していた。



 シーズン1、シーズン2のカップルは破局を迎えているが、紗栄子は「今回の滑り出しは良好。2組のカップルともお互いが好印象でしたし、これからの期待値は高まりますね」と笑顔。陣内は「恋愛観察バラエティはよくありますけど、1番、ドロドロしている。結婚なんで、相手の嫌なところも見るので」と見どころを語った。「この番組のコンセプトがうらやましいですよね。ここまで背中を押してくれる番組はない」と紗栄子が力説すると、陣内は「紗栄子ちゃん来たら相手がびっくりする。手に負えないよ(笑)。数々の人が頭に思い浮かんで帰るよ」と笑っていた。
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