よしこ&メンディー『モトカレマニア』第4話で副音声挑戦 「“スカッとする”回」

よしこ&メンディー『モトカレマニア』第4話で副音声挑戦 「“スカッとする”回」

 新木優子と高良健吾が主演を務める木曜劇場『モトカレマニア』(毎週木曜 後10:00)。第1章が完結する7日放送の第4話で「副音声企画」を行うことが決まり、周防ひろ美役のガンバレルーヤ・よしこと、白井忠文役の関口メンディーが副音声を担当する。2人とも副音声初挑戦で、ここでしか聞くことができない出演者のウラ話が飛び出すかも!?



【場面カット】高良健吾&新木優子、ボートの上でキス…!?



 よしこは「めちゃくちゃ緊張しました。メンディーさんが映像を見ながらちょいちょい“メンディー語”を入れてくるのが器用だなと思いました。頭の回転がすごいんだなと。メンディーさんに本当助けてもらってしまいましたが、とても楽しかったです!」と感想。第4話の見どころは「女が逆襲する、“スカッとする”回になります。今まではユリカが振り回されっぱなしでしたが、新たな展開を迎える今日放送の第4話をぜひご覧いただきたいです!」と予告した。



 一方のメンディーは「副音声をやるのは初めてだったんですが、よしこさんが僕の“メンディー語”をちゃんと拾っていただけたことが気持ちよくなってしまい、“メンディー語”をついつい乱発してしまいました(笑)」と、実はよしこに助けられていたことを明かした。「第4話は物語がすごく展開していく後半戦につながるキーとなる回になりますので、ぜひたくさんの方々に見ていただきたいなと思います!」と呼びかけている。



<第4話あらすじ>

 誕生日の夜、マコチ(高良健吾)からキスされたユリカ(新木優子)は、今でも彼のことが好きだと確信する。2人がキスしているところを偶然目撃してしまったひろ美(よしこ)は、「キスはしたけど付き合うとは言っていない」と言ってその場から立ち去ったマコチのことを「誠実じゃない」と非難する。



 一方、さくら(山口紗弥加)は、ユリカと食事をした後に立ち寄ったバーで、ずっと忘れられないでいる元カレの駒込和真(淵上泰史)と再会。さくらの頭の中に甦る、素直になれなかった中学生時代の思い出。和真の左手には結婚指輪が光っていた。山下(浜野謙太)は、好きだと告白してきた同僚の千鶴(趣里)に、好きな人がいる、と告げる。しかし千鶴からは「私のことは絶対に好きになれないってことですか?」と問い返されてしまう。
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