チャイナドレスで『ラブライブ!』“併せコス”のこだわり「仕草も勉強して質を高めたい」

チャイナドレスで『ラブライブ!』“併せコス”のこだわり「仕草も勉強して質を高めたい」

 東京ドームシティで不定期に開催しているコスプレイベント『コスプレフェスタTDC(以下、コスフェス)』。10月は台風の影響もあり、全3日の日程のうち、1日は残念ながら開催中止となってしまったものの、無事に開催された残り2日は大勢のコスプレイヤーが駆けつけ、いつもと変わらぬ盛り上がりを見せた。そんな同イベントの魅力溢れるレイヤーたちを紹介しよう。



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 『コスフェス』といえば、コスプレ衣装のままアトラクションに乗れたり飲食が楽しめたりするところも、多くのレイヤーから支持されているポイントのひとつ。今回は残念ながら雨天となり、アトラクションでは遊べなかったものの、それでもプリズムホールや軒下のスペースには大勢のコスプレイヤー&カメラマンが集まり、終了時間ギリギリまで写真撮影や交流を楽しんでいた。



 『ラブライブ!』のチャイナドレス編(覚醒後)の衣装で参加していたグループに、今回のコスプレのこだわりを聞いてみると、矢澤にこに扮する“さんま。さん”は「にこちゃんの大きくて丸い目の形を再現したくて、目元のメイクにこだわりました。たれ目にもなるようにいろいろと手を加えたんですけど、まだまだ改善の余地があるので、がんばってクオリティを高めていきたいです」と話してくれた。



 また、東條希に扮する“かとりさん”も「もともと目が大きくて、よく“目力が強い”と言われるんですけど、希のおっとりとした優しい雰囲気を出すために、たれ目メイクをしつつ、涙袋も作ってみました。それでもまだ目力を抑えられていないので、もっとメイクの練習を頑張るつもりです」とのことで、2人のコメントからも“コスプレにおけるアイメイクの重要性”が感じ取れた。



 一方、絢瀬絵里に扮する“Miyaさん”は、意外なことに女性キャラクターのコスプレは今回が初めて…とのことで、「今まで男装しかしてこなかったんですけど、2人に誘ってもらって挑戦してみました。つけまつ毛をこんなに付けたのも初めてだし、まだまだ慣れないことばかりで…。メイクだけでなく、女の子らしい仕草なども勉強して、もっとクオリティを高めたいです」とコメント。さらに、絢瀬絵里のコスプレを経験したことで、女性キャラクターの魅力にも気づいたそうで「別バージョンの衣装でも、3人で“併せ”をしたいですね。少し先になりますが、冬コミにも遊びに行きたいです」とも話してくれた。



取材・文=ソムタム田井
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