伊勢谷友介、内田理央“画伯”を切れ味鋭いツッコミでバッサリ

伊勢谷友介、内田理央“画伯”を切れ味鋭いツッコミでバッサリ

 俳優の伊勢谷友介、女優の内田理央が7日、都内で開催された「いい刃の日」貝印創業111周年イベントに出席した。伊勢谷が代表を務めるリバースプロジェクトと貝印は以前から親交があり、このたび貝印の工場の新制服をプロデュース。内田は同社の製品をPRする「KAIビューティーアンバサダー」を務めている。新しい制服を着用して登壇した伊勢谷は、内田のドレスを見て、「ホテルのポーターとセレブリティみたい」と漏らすなど、刃物のようなコメントが冴え渡っていた。



【全身ショット】肩出しがセクシーな細身の黒ドレスで登場した内田理央



 新制服については、「デザイン画で見るより、シャキッとしてたイメージに仕上がってよかった。可動域の広さを感じる」と着心地の良さに太鼓判を押した。一方、内田は“画伯”として、身近な刃物をテーマに絵を発表。



 「インスタ映えする包丁を考えてみました」という内田の絵は、伊勢谷にはまったく響かなかったようで、「これ、使う気ありますか?」「小学生…?」とバッサリ。「(刃に描かれている)星は凹んでいるんですか? 出っ張っているんですか?」(伊勢谷)、「印刷されております」(内田)。挙げ句、「貝印は若い子に響いてなさすぎですから、これからはこっちの方向にいかないと。そのためにも理央ちゃん頑張らないと」と言い出し、貝印グループの取締役副社長(遠藤浩彰)氏がいてもお構いなし。



 「どうしたら製品化できますかね?」という内田に、遠藤副社長が「あながちできなくはない。伝統的な包丁の形より丸みを帯びているので、安全性は高いかも知れない」とコメントすると、伊勢谷は「本当に? これを作ったら心配するぞ」と、遠慮のないものいいでイベントを盛り上げていた。



 さらに、内田の絵をケーキで再現するというミッションに挑戦した、レコールバンタン高等部(貝印スイーツ甲子園決勝大会出場校)の生徒が登壇し、力作のケーキを披露。「すごい! ケーキにはぴったりだった。かわいい」と喜ぶ内田を横目に、「すごい厚みの…包丁。この絵はこんなに立体感あったんですね。何を切るんですか?」と毒舌。「食べられるんですか?」と驚く内田に、「食べられなくてどうするんだ?」とツッコミを入れまくっていた。



 ちなみに伊勢谷は自分で「料理はしない」といいながらも「自分では使わないけど、包丁はある」と話していた。
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