小手伸也、不倫報道後初公の場で即謝罪 自虐ボケも連発「ググらないで」「正直にウソなく」

小手伸也、不倫報道後初公の場で即謝罪 自虐ボケも連発「ググらないで」「正直にウソなく」

 俳優の小手伸也(45)が7日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~』(11月16日スタート、毎週土曜 後10:00、全5話※第1話無料放送)の舞台あいさつに出席。先月、『週刊文春』で過去に独身であると偽っての不倫が報じられて以来、初めて公の場に姿をみせた。



【写真】”何かあったの?”不倫報道をイジられてタジタジな小手伸也



 主演の松下奈緒(34)らキャスト陣があいさつするなか、小手伸也は開口一番「本日はお越しいただき、ありがとうございます。そして、本当に申し訳ございません」と即謝罪。これには、内田有紀(43)ら共演陣も「いきなり!?」と驚いた。



 さらに渡部篤郎(51)が「何かあったの?」とつつくと、小手は「いやいや、ググらないでくださいね…」と冷や汗をかいていた。



 また、作風になぞらえて「仕事の流儀」を問われた小手は「とにかく頂いた仕事を全力でやる」ときっぱり。一方で「人としての流儀は、とにかく正直にウソはなく、本当に常々、謙虚に生きたい…」と語ると、会場から笑いが起き、渡部も「すごい(記者が)メモってるよ」とイジっていた。



 小手は、報道直後に所属事務所のサイトを通じて「全ては私の不徳の致すところ、自身の未熟さを痛感して、家内からもかつて無い程叱られ深く反省を致しております」と謝罪するとともに、「今回の件に関しましては、幻滅の声も、疑いや批判の声も、全て受け止め、私の中で終わらせてはいけない事実として、誠心誠意、信頼の回復に努め、2度とこの様な事、誤解を招く事が無い様に致す所存でございます」とつづっていた。



 原作は、『犯人に告ぐ』、『検察側の罪人』といった数々の映像化作品で注目を集める雫井脩介氏の『引き抜き屋』。主人公は、アウトドア用品メーカーの「フォーン」創業者を父に持つ、鹿子小穂。ある日、父がヘッドハンターを介して招へいした人物が現れ、会社から追い出されることに。その後、奇しくも小穂自身がヘッドハンターとして、初めて外の世界での一歩を踏み出していく。
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