福原遥、念願の“殺人鬼”役に笑顔「きれいに殺していく姿」表現 共演者も太鼓判

福原遥、念願の“殺人鬼”役に笑顔「きれいに殺していく姿」表現 共演者も太鼓判

 女優の福原遥(21)が7日、都内で行われた杉野遥亮とのW主演映画『羊とオオカミの恋と殺人』(29日公開)完成披露上映会に登場。殺人鬼役を務めるが「オファーをいただいた時期に、『どんな役をやりたいですか?』と聞かれて『殺人鬼をやりたい!』と取材とかで話していました。『はっ! こんなすぐに(殺人鬼役を)できるんだ』と思いびっくりしてとうれしかったです」と夢が叶ったことを笑顔で喜んだ。



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 NHK Eテレの子ども向け料理番組『クッキングアイドル アイ!マイ!まいん!』(2009~13年)のメインキャラクターを演じて注目を浴び、清廉なイメージが強い福原。そんな彼女が演じる宮市莉央は、美人で清楚だが殺人鬼という難しい役どころ。



 殺陣は初挑戦で3ヶ月ほど練習をしたそうで「一番難しかったのはアクションで(人を)殺していくシーンがあるのですが、『舞うようにきれいやってほしい!』と監督から言われて、きれいに殺していく姿を表現するのが結構、苦戦しました」と撮影を振り返った。



 そんな殺人鬼・福原の姿について、共演者でプライベートでも長い付き合いの江野沢愛美は予告で自身の役が殺されることを例にあげ「本当に怖いんですよ。おっかない感じで…」と殺人鬼の演技を絶賛し「女優さんってすごいなと思いました」と笑わせた。



 同作は、漫画アプリ『マンガボックス』で閲覧数1位を独走したコミック『穴殺人』を、『羊とオオカミの恋と殺人』のタイトルで実写映画化したもの。自殺願望があるニートの男の子(杉野遥亮)と殺人鬼の美少女(福原)の異色カップルが贈るラブコメディー。



 この日は福原とW主演の杉野、江口のりこ、朝倉加葉子監督も登場した。

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