本当に好きな人と、お互いを大切にできる関係を築くには

本当に好きな人と、お互いを大切にできる関係を築くには

本当に好きな人ができると、相手のことを大切にしたいと思うもの。


と同時に、どうやって付き合ったらいいのか……付き合い方に慎重になってしまうこともあるかもしれません。


そこで今回は、相手といい関係になるために、交際時に気に掛けたいことがないか、考えてみました。



(1)自分の生活に余裕を持つ


誰かを支えるためには、まず自分自身をしっかりと支えられなければ、幸せを与えることはできないと思います。


仕事、プライベートは充実できていますか?


というのも、自分の生活がうまくいっていないと、相手との関係もうまくいかなくなってしまうリスクが高くなるものだからです。


恋人の存在が助けになったり、励みになったりすることは多いですが、恋人がいても自分の人生を歩むことに変わりはありません。


まずは、自分の面倒をちゃんと見ること。それができて、初めて相手のことも余裕を持って考えられるはずです。


自分の生活を満足のゆくものにすることで、相手との関係も充実していきます。


自分の仕事やプライベートを、自分自身の成長につなげましょう。


そうした姿は、相手も必ず見ていて、感じるものがあるはずです。


(2)相手の味方になる


「好きな人の味方である」という姿勢をどう持てるかで、相手との関係は決まってきそうです。


たとえば、相手が仕事のことで悩んでいたとしますよね。


普段なら、「それはいけない」と批難してしまう人も、まずは相手の気持ちを受け止めてあげては?


相手に共感し、相手の立場になってものを考えられると、相手はあなたの話に耳を傾けやすく、心が救われることもあると思います。


それがお互いにできる関係は、切磋琢磨できるステキな間柄です。これ以上に、お互いを思いやれる優しい関係はないでしょう。


(3)相手の自信になってあげる


相手の自信になってあげる


相手の味方になってあげることは、相手のことを評価してあげることにもつながってきます。


それは、相手の可能性や、相手の能力を評価してあげること。


最も近い距離で相手を見ている恋人は、相手のことを一番よくわかっているはずです。


そんなあなたが、相手のことをどう見てあげるのかによって、相手の自信も高まっていくと思います。


自信を与えてくれる相手を悪く思う恋人は、この世にはいないでしょうからね。


おわりに


お互いが相手を思いやる関係になるには、自分自身がしっかりすることと、相手を尊重することだと思います。


それができる関係なら、必ず愛にあふれたふたりになれるでしょう。


付き合ったばかりは、関係の図り方や付き合い方に悩んでしまうこともあるかもしれません。


でも、ちょっと気持ちにゆとりを持って考えられると、付き合い方の手立ても見つかりやすくなるのではないでしょうか。


(柚木深つばさ/ライター)


(愛カツ編集部)



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