理解不能です…男性が「女心はわからない」と感じる瞬間

理解不能です…男性が「女心はわからない」と感じる瞬間

永遠のテーマでもあるのでしょうが、「女心がわからない」と感じている男性は非常に多いはずです。


特にどういったときに「わからない」と思うものなのかは、女性も知っておいたほうがいいかもしれません。


そこで今回は、男性が「女心はわからない」と感じる瞬間を紹介します。



「感情の起伏」が激しすぎる


突然怒りだしたり、泣き始めたり、さっきまで楽しそうにしていたのに、急に不機嫌になったり……。


感情の起伏があまりにも激しすぎる女性に対しては、男性はただただ戸惑ってしまうもの。


どう接すればいいのかもわからないので、扱いにくさや近づきにくさも感じるはず。


そうなる理由が女性の中にはあるのでしょうが、男性にはそれはなかなか理解できないので、急激な変化は見せすぎないほうがいいかもしれません。


「察してほしい」という思いが強い


「言わなくてもわかってほしい」とか「ちゃんと察してほしい」と、男性に求める女性は少なくありません。


でも、男性は「察する」ということが最も苦手なので、この溝は簡単には埋めることができないはず。


それなのに、「どうしてわかってくれないの?」とか「私のことなんて何も理解していないでしょ」などと責められたら、男性としてもうんざりすることでしょう。


ちゃんと言葉を交わしたほうがコミュニケーションも取れますし、気持ちも伝え合えるので、すれ違いや衝突だって生まれずに済みますよ。


「過去の話」を持ち出す


「過去の話」を持ち出す


「あのときはこう言った」とか「前はこう言ったくせに」などと、過去の話を持ち出すのは、女性によく見られる行為。


特に、ケンカになったときには、イラ立ちから過去をほじくり返すことも多いのかもしれません。


でも、男性はもう過去のことは終わったことだと考えているので、あとからまた持ち出されることには納得がいかないもの。


どうしても許せないのなら過去のことでも話し合ったほうがいいですが、ケンカの度にほじくり返すのは、ただ関係性をこじらせることになるだけでしょう。


「どうでもいい話」が多い


どうでもいい話を延々とし続ける女性には、男性はどう対応すればいいのかわからなくなるもの。


その日に起こった出来事を全て話そうとしたり、知らない人の話を長々とされたりしても、返事に困るというのが本音でしょう。


どうでもいい話を絶対にしてはいけないということではなく、ダラダラと話し続けると苦痛に感じられてしまうということ。


これはLINEでも起こり得ることなので、聞いている男性がどう感じるのかもある程度は考えながら話さないと、いずれは敬遠されてしまいますよ。


おわりに


男性と女性では、そもそも考え方や価値観が大きく違っているので、完全にわかり合うのは難しいでしょう。


でも、どういう思いでいるのかを理解しようとし合えば、溝は少しずつ埋まっていくはずですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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