それ言う必要ある…?男子が嫌がる余計なひとこと

それ言う必要ある…?男子が嫌がる余計なひとこと

余計なひとことが多い人って、男女を問わずいますよね。


でも男子の多くは、女子が“裏の意味”を込めて言った“余計なひとこと”に気が付いてない場合も多いです。


そんな寛大な(のんきな?)男子でも、「そのひとこと、余計だろ!」と即座にカチンときてしまう女子の余計なひとことをご紹介していきます。


指摘されたことがあるのなら、注意しましょう。



「やればできるじゃん!」


頑張っているときに、何も関係ない人から「やればできるじゃん!」と言われると、ちょっと不快に感じてしまうことも。


場合によっては、このたったひとことで、相手の怒りを買ってしまうこともあります。「お前に言われなくても頑張ってるよ!」と……。


頑張っている最中の男子にとって、この言葉は、それくらいの破壊力があるのです。


男子が頑張ったときに欲しい言葉は、「ずっと見てたけど、〇〇くんならできると思ってた!」という優しさが見える笑顔と言葉です。


「あんまり好きじゃない!」


特定の言葉だけに反応して、何も聞かずに決めつけて相手の話を否定してしまう系の余計なひとこと。


たとえば、お互いに出身地の話をしているとき。


その土地や県民(国民)性などに付いてしまっている悪いイメージで決めつけて話されると、やっぱりカチンときます。血液型のあるあるや、食べ物の好き嫌いも同じでしょう。


好きなものは良いのですが、相手の発言に対して嫌いとか好きじゃないというのは余計なひとことに入ります。


この手の「相手を何も知らずに決めつける余計なひとこと」は、かなり相手を不快にさせます。


彼が〇〇出身なら「〇〇って、あの銘菓がおいしいよね!」「海がきれいだよね!」という、良いことに目を向けた言葉をかけてあげるのがベスト。


わからなければ「場所は知ってるけど、行ってみたいな~。」というのもアリです。


「でも私はこう思うな!」


会話の最後に、必ず否定が入る人というのもずっと続くと嫌なもの。


女子だけでなく、男子も自分の気持ちに賛同してほしいから、時間をかけて相手に話をし、気持ちを伝えています。


話を聞くときは、賛同9割、自分の意見1割くらいを目安にしましょう。


もちろん、仲が深まれば深まるだけ、お互いの意見を話す機会も増え、どうしても賛同できない話になるときもあると思います。


そんなときも、頭ごなしに否定するのではなく、まずはじっくりと彼の話を聞いて、そのうえで、自分の意見も伝えていく。


お互いに言葉を選びながらであれば、相手を傷つけることもなくなりますよ。


話の前に付く余計なひとこと


言わなきゃダメなの…?男子が嫌がる余計なひとこと


「それ高かったんだけど、使って!」「ブランドものだけど、あげるよ。」「ここ私は行った事あるけど、いいよ。」などの話の先頭につく余計なひとことも、相手が何を求めているのかわかりにくいです。


それどころか、それ相応の返しを求めているのか?と深読みを求められているような気さえして、言われたとたん男子は落ち着きません。


話の前に余計なひとことが付く人は、同じ余計なひとことを何度も繰り返すんですよね……。


まず否定から入ってでも、「それでも(私は)いいよ」という事を伝えたいのかもしれませんが、余計なひとことはナシの方がいいでしょう。


はじめのこの余計なひとことがあるがために、最後に相手に感謝の気持ちを伝えても全く相手には響きません。


「~だけど」「でも」などが口癖になっている人は、気をつけましょう。


思った事をすぐに口に出すのは×


思いついたことをすぐに口に出す癖のある人は、何も考えずに口に出していないでしょうか?


長く落ち込んでいる人に「明日になったら忘れてるよ!」などと、とんちんかんなひとことを告げ、去っていく。


これでは、立ち直るどころか余計に傷をえぐってしまうかも……何も考えてないのなら、言わなければいいひとこと。


もし彼が落ち込んでいたら、適当なことは言わずに黙って見守ることも必要です。


相手の気持ちがわからないから、余計なひとことが出るのかもしれません。自分がされて嫌なことかどうかを、よく考えてみてから口に出すようにしてみましょう。


余計なひとことが多い人は皆が離れていく


余計なひとことが多い人は、それだけ周りの人の心をかき乱してしまうので人が離れていきます。


大人になると誰も注意はしてくれません。


特に、「彼女にしたい人」には安らぎを求めるので、自分で「私は彼女圏外にしてね! 」と言っているようなものです。


余計なひとことがやめられないなら、せめて優しさが出るひとことをかけられるように意識してみましょう。


(只野/ライター)


(愛カツ編集部)



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