あなたの好きな人は、良い恋人になる?最低限のチェックポイント

あなたの好きな人は、良い恋人になる?最低限のチェックポイント

いちど付き合ってしまうと、なかなか自分から別れようとまでは思わないもの。


付き合っている時には、彼の気になるところも「多少の事」と思ってしまい流してしまいがちですし、周りから見て「別れたほうがいい」と思うことでも、「好きだから」と流してしまいがちです。


でもその目をつむっている「多少の事」や「好きだから」で流していることは、あなたの幸せを遠ざけてしまうものかもしれません。


では、そんな男性を見抜くには、具体的にどこをチェックすればいいのでしょうか?



付き合う前にできる言動チェック


まずは付き合う前、まだ片思いのときにできるチェックです。


たとえばあなたが「今度ディズニー行くんだ~。」と言ったとしましょう。そのとき、誰と行くのかも聞かずに、勝手にひとりで異性と行くと思い込んで不機嫌になる男性なら、要注意です。


「誰と行くの?」と聞きたいのに聞けずに機嫌が悪くなる、冷たくなるといった感じ。あなたに「俺は誰と行くのか気になってるに、誰と行くかも自分から言えよ。俺の事が好きならその辺、ちゃんと察しろよ!」と思っているのかも……。


こういう人はモラハラになりやすいので注意です。


付き合った後の言動チェック


いくら彼氏・彼女になったからといって、ずっと二人で一緒にいるなんてことはできませんよね。


あなたも、女友達と遊びに行ったり、仕事や趣味に打ち込んでみたり、一人の時間を楽しんだりすることもあるでしょう。


そういった「彼女がひとりでする行動」を、嫌がる男性もいます。


このタイプの男性は、“彼女が楽しんでいることが許せない”もしくは“なんで俺と一緒じゃないんだ”などと感じているのでしょう。


ハッキリとは言わずとも、機嫌が悪くなったり、嫌なことを言ってきたり、優しくなくなったりします。


本来なら、好きな人が楽しかったら笑顔になり、その笑顔を見るとうれしくなるのがカップルの理想形。


ひとりで楽しんだ後、彼に黙っておくこともできますが、できるなら共感して欲しいと思うのはふつうのことです。


思い返してみてください。彼はあなたが一人で楽しんだことでも、伝えれば共感してくれていますか?


自分中心になりやすい人は要チェック


自分中心になりやすい人は要チェック


モラハラというのは、相手の気持ちを考えずに自分の気持ちだけを相手に強要するから、モラハラになる訳です。


意識的か、無意識化は別としても、相手の気持ちよりも自分の気持ちの方を優先してもらいたいのです。


なので聞けば聞くほど、相手の要求がエスカレートしてしまいがち。


すべてが自分中心な考え方というのは、一緒にいる方が我慢している状態で関係が成り立っているのですから、当然一緒にいる方は疲れます。


ちょっとしたことでも、「それって、君(男子)だけの考え方だよね…?」と思うようなことがあれば、改善をうながしたり、話し合いを重ねていくことで彼が変わったりすることもありますので、まずはしっかりと向き合ってみてください。


今すぐ別れるほどではないけど


「別れるほどでもないかな……」「そこまで我慢していないからいいか……」


「彼が不機嫌になるから出かけないでおこう。そこまで負担になってないし」


このように、少しでも自分に言い訳を思いつくなら、彼に「私のどこが好き?」と聞いてみるのもひとつの手です。“笑顔”や“うれしそうにしているところ”など、ポジティブな意見が出るなら「良い彼」といえるでしょう。


多分そんな彼は、幸せそうなあなたを見ているのが好きなはずです。


しかし、「それ、私じゃなくてもいいんじゃない?」というようなことが出てくれば注意です。


もしかすると、自分の思い通りに動かせるなら誰でもいいと思ってるかも。


すべて彼が中心でなければいけないような関係は、あまり良いものではないと思いませんか?


そのまま付き合っていても息が詰まるだけですから、ずっと少しのことを我慢しつづけるのが自分にとっていいことなのか考えてみて、関係を見直してみるのもいいんじゃないでしょうか。


本来なら付き合っているとうれしいことは、二倍になるのが本当ですよ。


(只野/ライター)


(愛カツ編集部)



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