山本耕史、ボタン多い衣装に困惑 最後の1個で掛け違い気づき「ショックでした…」

山本耕史、ボタン多い衣装に困惑 最後の1個で掛け違い気づき「ショックでした…」

 俳優の山本耕史が12日、都内で行われたブロードウェイミュージカル『アナスタシア』製作発表会見に登場。10個以上ボタンがある衣装で登場し「上から自分でボタンをつけていって、最後の1個目が掛け違えていた(ことに気づいた)時、かなりショックでした…。本番はボタンの掛け違いが無いように頑張りたいと思います」と顔を赤らめながら苦笑いしていた。



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 第70回アカデミー賞で歌曲賞と作曲賞にノミネートされた同名アニメ映画に着想を得たミュージカル『アナスタシア』は、帝政ロシア時代を舞台に、記憶を無くしてしまった少女・アーニャが本当の自分と大切な家族を取り戻すため、夢と希望を持って愛を探す冒険物語。



 主演のアーニャ役は葵わかなと木下晴香のダブル主演。山本は、CHEMISTRYの堂珍嘉邦とともに将官・グレブ役を担当する。大勢の報道陣が駆けつけており、山本は「この作品はブロードウェイで注目されていたことは知っていました。それが日本でやるということで、みなさんを前にして、こんなにまぶしいシャッターをずっと浴びで日本でも注目されているんだなと、改めて感じています」と興奮していた。



 2020年3月1日から東京・東急シアターオーブ、4月6日から大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。この日は、葵、木下、海宝直人、相葉裕樹、内海啓貴、堂珍、麻実れいも出席した。

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