志尊淳、小学生のころは“ベッカムヘア”「人気者になれるという魂胆がありました」

志尊淳、小学生のころは“ベッカムヘア”「人気者になれるという魂胆がありました」

 俳優の志尊淳と女優の山本舞香が理美容に大きく貢献した著名人に贈られる『ベスト スタイリング アワード 2019』の「男性部門」と「女性部門」にそれぞれ選出され12日、横浜アリーナにて開催された授賞式に出席した。その後の囲み取材で、幼いころの髪型について聞かれた志尊は「日韓W杯のとき小学2年生くらいだと思うんですけど、ベッカムヘアでした」と流行に乗っていたことを明かした。



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 ベッカムヘアにしていた理由について志尊は「小学生のときは目立ちたがり屋で、ベッカムヘアで人気者になれるんじゃないかという魂胆もありました」と告白。現在については「事務所は自由を受け入れてくれると思うんですけど、自分自身が挑戦しないマインドになっています。及第点でいいのかなって保守的になっちゃっている」と幼いころのような挑戦的な気持ちが薄れていると話した。



 さらに「美容院では必要最低限のケアはしてもらうんですけど、普段は何もしないです。コンビニのシャンプーを使っているくらいなんで」と話し、報道陣を驚かせた。続けて「美容師さんには睡眠が一番良いと言われているので、睡眠を心がけています」と明かした。



 一方の山本は「小学生のころは、父が金のメッシュを入れたりして遊ばれていました。夏休みとかはきょうだい全員それをやっていましたね」と思い出を語り、今後挑戦したい髪型については「髪型もすべて自由になりたいというのがあります」と話していた。



 同アワードは2009年から始まり、過去にはきゃりーぱみゅぱみゅ、剛力彩芽、池田エライザ、千葉雄大、竹内涼真らが選ばれている。昨年の男性部門は勝地涼、女性部門ではモデルの平祐奈が受賞した。
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