恋愛テク不要!気づいたらモテてる「環境作り」4つの方法

恋愛テク不要!気づいたらモテてる「環境作り」4つの方法

彼氏が欲しい、あの人と結ばれたい……


そう思って恋愛コラムを読んでも、ハードルの高い“恋愛テク”ばかりが紹介されていて「自分には無理」と諦めていませんか?


今回は、男性を持ち上げたりボディータッチをしたりせずとも、自然と恋を掴める方法を紹介します。



1.異性との出会いの数をひたすら増やす


恋愛テクニックを使わず、自分の気に入った異性を手に入れるには、まずは異性との出会いの数をひたすら増やすことです。


今すでに好きな人がいて、心ではその人一筋であったとしても、彼とは無関係のコミュニティーにも参加し、たくさんの異性と出会いましょう。


100人の異性と出会えば、そのうちの3人くらいはあなたにアプローチしてくるはずです。


むしろ、自分が気に入るような複数の男性にアプローチされるまで、合コンに参加し続けるくらいで丁度いいでしょう。


自分から駆け引きなどを仕掛けなくても、相手から来てくれた方がラクですよね。


あなたがモテ期に入れば、元々好きだった男性が焦り出してアプローチしてくる……なんてこともあるので、根気よく出会いの数を増やし続けるのが◎


2.あらゆる方面の知識をひたすら増やす


あざとい恋愛テクなど使わなくても、異性との距離が自然と縮まる……という状況を作るには、男性に「話が合う」と思ってもらうことです。


そのためには、あらゆる方面の知識をひたすら増やしましょう。社会、経済、自然科学、ゴルフ、食文化、海外事情……ジャンル問わず何でも吸収することです。


男性好みの話題に絞る必要はありません。男性の中では少数派の人が興味を持つような話題で意気投合すれば、「こんなに話が通じる人はいない!」と思われ、恋人候補になることも。


新たな知識を仕入れれば、その分野の興味がさらに湧くはずです。


ジャンル問わず何かに情熱を注いでいるあなたの姿は、男性にとっても魅力的に映ることでしょう。


3.営業職やサービス業に就く


職業選択も鍵


恋愛テクを勉強しなくても、自然と異性との良いご縁を得られる体質になるには、思い切って営業職やサービス業など、お客さんと接する仕事に転職するのがオススメです。


あなたはいつしか、仕事で身につけたステキな笑顔が自然と出てくる女性になっているはず。


男性は女性の笑顔が大好きなので、彼らに良い印象を与えることは間違いありません。


たとえ、営業スマイルというあなたの表面的な姿をちやほやしたがる男性ばかりであっても、“モテる高嶺の花”の地位を一度築けば、中身のある男性の目にも必ず留まります。


好感度を鍛えるために、お客さんモテのバロメーターである“歩合制”の営業職や販売職にあえてチャレンジしてみるのもいいかもしれません。


4.「いい人」と思われるのを強制的にやめる


恋愛テクとは無縁、なのになぜか異性を惹きつける女子は、いわゆる「いい人だな」と言われるような女子ではありません。


逆に、“いい人”をやめれば、すぐに恋の望みが叶う可能性があります。


八方美人の人や争いを避けたがる“いい人”は、ふんわりしすぎていて、男性から見ると「いい人以上の何者でもない」ということがよくあります。


男性は、自分の意見を支持してくれる女性や斬新な考え方をする女性に惹かれます。主張がハッキリしている人の方がその判断がしやすいため、男性の目に留まりやすくなるのです。


これを強制的にやめるには、アーティストタイプや国際交流好きなど、きちんと自分を表現する人が集まるコミュニティーに入るのがオススメです。


多少なりとも影響され、“いい人”卒業できるはず。


恋を呼ぶ環境整備は小手先のテクに勝る


よくある恋愛マニュアルには、男性のプライドをくすぐることやボディータッチをして異性だと意識させることなど、小手先のテクで溢れています。


確かにそれらの効果もバカにはできませんが、テクのみに頼ると、テクに引っかかるような男性しか落とせない、また一時的にテクで男性を手に入れても、長期にわたって愛されない、などの問題が出てきます。


それよりも、「自分にピッタリの男性に出会えないはずがない」という環境条件を物理的に整えてしまった方が、自然と“運命の恋人”に近づけるはずです。


テクばかりを勉強するより、今回紹介した4項目のうちの一つでも、行動に移してみるほうが結果につながるかもしれません。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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