有田哲平、桜庭和志とヴァンダレイ・シウバの“衝撃”の闘いを力説

有田哲平、桜庭和志とヴァンダレイ・シウバの“衝撃”の闘いを力説

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン(※毎週水曜更新)。13日に配信される第19回では、ハライチの澤部佑をゲストに迎えて、桜庭和志とヴァンダレイ・シウバの1戦を語り尽くす。



【動画】『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン、初回ゲストはチュート福田



 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。



 今回、有田に手渡された『週刊プロレス』2001年4月10日号の表紙には、「衝撃」の文字とともに、顔をボコボコに腫らした桜庭の姿が。PRIDEのリングで徐々に頭角を現し、ついに、グレイシー一族のホイラー、ホイス、ヘンゾ、ハイアンを次々に倒して「グレイシーハンター」と呼ばれるようになった桜庭が破竹の勢いで爆勝ロードを突き進み、総合格闘技界の絶対王者となった桜庭に運命の1戦が訪れた。



 2001年「PRIDE.13」、相手は、桜庭の活躍の傍らで、同じく快進撃を続けていたブラジルの新星、ヴァンダレイ・シウバだった。表紙に書かれていた“衝撃”の結末、有田がこの試合で学んだことを含め、桜庭とシウバの、3度の決戦に迫る。
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