思い出したくない…!過去の彼氏にやってしまった恋の失敗3つ

思い出したくない…!過去の彼氏にやってしまった恋の失敗3つ

人生と同じように、恋愛も失敗を積み重ねて、自分なりのやりかたを身につけていくもの……。


しかし、恋愛においての失敗は“二度と思い出したくない”と思うようなことも多いです。


今回は、世の女性たちに“思い出したくない恋愛の失敗談”を聞いてみました。


ご愁傷様なものから、思わず吹き出してしまうようなものまで、さまざまな失敗談が登場します。



付き合ったばかりの彼氏の誕生日に手作りのアルバムを渡した


付き合いたての彼氏へ、手作りのものをプレゼントしてしまうのは、少し重すぎるのではないでしょうか。


「付き合って2週間ほどの彼へ、手作りのアルバムを渡したことがあります。

まだ恋人になって間もないので、アルバムの内容は2人で映っている写真よりも私の写真が多め……。


自分の顔を切り取って吹き出しをつけたりして……。

今考えても、ありえないほどサムい行動だなと思います」(28歳女性/レセプション)


相手を好きなあまり取ってしまった行動でも、自分アピールが度を過ぎると相手に引かれてしまうことも……。


後々思い返しても恥ずかしすぎる思い出になってしまうので、特にまだお互いに深く知り合えていない付き合いたての時期は、プレゼント選びを慎重に行いましょう。


お金目当てで付き合った男性に何股もかけられた


お金目当てで恋人を選んでしまうと、思わぬ失敗をしてしまう可能性もあります。


「結婚相手にも収入の高い人を選びたい私は、恋人選びの段階でお金持ちの人を、選ぶようにしていました。

当時付き合っていたのも、開業医の先生。

お金持ちで顔も良くて、最高な彼だと思っていたんです。


でもそんなおいしい話があるわけもなく、4股をかけられていたことが明らかに……。

当然私は捨てられ、今となっては良い経験になったと思っています」(29歳女性/アイリスト)


愛だけじゃ、生活できないのは事実。


しかし、お金をパートナー選びの第一優先項目にしてしまうと、痛い目にあう可能性もアップしてしまいます。


自分だけを見てくれる人と出会うためにも、身の丈にあった男性を選ぶようにしましょう。


付き合いたての彼に、部屋にあった「結婚系の雑誌」を見られた


付き合いたての彼に、部屋にあった「結婚系の雑誌」を見られた


女性から結婚の言葉を出すのは、彼にとってプレッシャーとなってしまうことも……。


でも、バレてしまえばしょうがない……ということもあるようです。


「過去に結婚をチラつかせてフラれた経験がある私は、当時付き合いたてだった彼には、結婚の二文字を絶対言わないようにしていました。

とは言え、いつかはお嫁さんになりたいという強い憧れがあった私は、密かに結婚情報誌を買って予習をしていたんです。


ある日彼が私の家に遊びにきたのですが、私がトイレへ行っているすきに隠し持っていた結婚情報誌を見つけてしまいました。

トイレから出て、まず私の視界に入ってきたのが結婚情報誌を眺めている彼の姿。


“終わった”と今にも崩れそうになっている私を見て、彼に大笑いされたのを昨日のことのように覚えています」(30歳女性/歯科衛生士)


結婚情報誌を密かに買っているという女性は、意外といるもの。


でも、予定もないのに買っているなら、彼にバレてしまうのは完全アウトです。


こちらの彼のように笑い飛ばしてくれたらいいのですが……。


彼が自分の部屋へ来るときは、絶対にバレない場所へ隠しておきましょう。


失敗を繰り返して女性は美しくなる


恋愛においての失敗は、女性を成長させ美しくするためのエッセンスとも言えます。


できれば失敗を避けて通りたいものですが、あまり用心しすぎるのもNG。


少し思い切りを持って恋愛にトライするくらいが、ベストだとも言えます。


素敵な恋愛に、繋げていってくださいね。


(愛カツ編集部)



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